2014年09月12日

「ガキ、こら。やんないと殺すぞ」 17歳受け子の背後に中国マフィア 怖くて強行、1千万円強奪

「ガキ、こら。やんないと殺すぞ」 17歳受け子の背後に中国マフィア 怖くて強行、1千万円強奪

「ガキ、こら。やんないと殺すぞ」 17歳受け子の背後に中国マフィア 怖くて強行、1千万円強奪
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140912/crm14091210490009-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140912/crm14091210490009-n2.htm
2014.9.12 10:49 [脅迫・恐喝]

高齢者を狙った特殊詐欺事件に現金の受け取り役の「受け子」として関与し、強盗致傷容疑で千葉県警に逮捕された少年(17)が、詐欺での現金受け取りに失敗後、「中国マフィア」とされる組織の上部から「やらないと殺す」と脅されて強盗に及んだと話していることが千葉県内の弁護士(39)への取材で明らかになった。弁護士は「アルバイト感覚で犯行に加わると、命に関わる危険に直面することもある」と警告している。(塩塚保)

 弁護士によると、事件は今春、県北西部で発生した。少年は上部の指示に従い、スーツを着て80代の無職女性宅を訪れた。事前に別の男が「詐欺事件が多く発生している。お金を守るために安全な銀行に預けて」と電話しており、女性は1千万円を用意していたが、受け取りに来た「銀行員」を名乗る少年があまりにも若いので不審に思い、現金を渡さなかった。

 少年は携帯電話で上部に失敗したことを報告。「もうこれ以上は無理です」と言ったところ、中国人らしい男が片言の日本語で「ガキ、こら。やんないと殺すぞ。(相手を)殺してもいいから取れ」と脅した。

 怖くなった少年は、金融機関に現金を預けに行くため外出した女性を尾行。1千万円が入ったバッグを強奪した。もみ合った際に女性は転倒し軽傷を負った。

少年が見張り役の別の少年(18)に現金を渡すと、「金はすぐ中国マフィアに送金する」と話したという。その後、県警の捜査の手が伸び、少年は強盗致傷などの疑いで逮捕された。

 少年は事件直前、地方から上京。先輩から「詐欺をやらないか。報酬は1日5万円だ」と誘われ、その場の雰囲気で断ることができなかったという。

 1千万円を奪った報酬も5万円だった。少年は「バカなことをしてしまった。『中国マフィアは殺したいと思ったら、いつでも殺せる』と聞いていたので、怖かった。脅されて、やるしかなかった」と話しているという。

 弁護士によると、別の詐欺事件でも、中国マフィアが背後で関与していることが疑われる事例がある。詐欺グループの中堅幹部だったという男性は「組織を抜けようと思ったが、中国人から『殺すぞ』と脅され、犯行を重ねてしまった」と説明しているという。




高齢者を狙った特殊詐欺事件に現金の受け取り役の「受け子」として関与し、強盗致傷容疑で千葉県警に逮捕された少年(17)が、詐欺での現金受け取りに失敗後、「中国マフィア」とされる組織の上部から「やらないと殺す」と脅されて強盗に及んだと話していることが千葉県内の弁護士(39))への取材で明らかになった。
弁護士は「アルバイト感覚で犯行に加わると、命に関わる危険に直面することもある」と警告している。
銀行員を名乗る男性が17歳の少年だと高齢者も不審に思い、金を渡さないわな。
詐欺に失敗したことを報告すると、片言の日本語で、「ガキ、こら。やんないと殺すぞ。(相手を)殺してもいいから取れ」と中国人。
相手を殺してもいいから金を取れという感覚が中国人。
アルバイト感覚で受け子をやると命に関わる。
ラベル:特殊詐欺事件
【関連する記事】
posted by hazuki at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック