2014年09月11日

英語は算数に不向き? 日本語、中国語が有利と米紙 10進法理解しやすい

英語は算数に不向き? 日本語、中国語が有利と米紙 10進法理解しやすい

英語は算数に不向き? 日本語、中国語が有利と米紙 10進法理解しやすい
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140911/edc14091109070001-n1.htm
2014.9.11 09:07 [教育]

英語は数を表す単語が日本語や中国語などに比べて多く、分かりにくいため子どもが算数を学ぶ上では不向き−。10日付米紙ウォールストリート・ジャーナルは米国の心理学者や教育学者らの研究結果として、こんな分析記事を掲載した。

 たとえば数の「11」は英語では「イレブン」というひとつの単語だが、日本語、中国語、韓国語、トルコ語などでは「10と1」で表す。同紙はこれらの言語では「11」が2桁の数であることを明示、10進法も理解しやすい構造と指摘。英語で「17」は「セブンティーン」で「7」を表す「セブン」が語頭にあるため、子どもたちは「71」と取り違えやすいという研究結果があるとしている。

 英語圏の子どもたちは2桁の数字が一の位と十の位の数から成り立つことを理解しづらく、2桁以上の足し算や引き算で間違いを犯しやすいとしている。

 同紙によると、幼稚園の段階で米国より中国の子どもたちの方が足し算や数の理解が進んでおり、学年が進むほど差が開くとしている。(共同)




英語は数を表す単語が日本語や中国語などに比べて多く、分かり難い為、子どもが算数を学ぶ上では不向きと米紙ウォールストリート・ジャーナルは米国の心理学者や教育学者らの研究結果として、こんな分析記事を掲載した。
英語圏の子ども達は2桁の数字が一の位と十の位の数から成り立つことを理解し辛く、2桁以上の足し算や引き算で間違いを犯しやすいとしている。
英語特区という馬鹿なことを考えている政府は、日本語が大切ということが分かりますか?
日本語は英語に比べて、10進数が理解し易いのです。
10進数は算数・数学の基本。
10進数が理解出来て、2進数、8進数、16進数が理解出来る。
プログラマやSEの皆さんは、2進数、8進数、16進数ぐらい知っていますよね。
私がプログラマ時代は、8進数のダンプを解析して、プログラムのバグを修正したものです。




英語特区に反対の方は、産経新聞のニュースも伝えて下さい。


「英語特区」構想に困惑の声
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404753118.html



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「英語特区」創設を提言 クールジャパン有識者会議
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404387991.html
ラベル:算数・数学 英語
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posted by hazuki at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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