2014年09月09日

大分県教組「慰安婦ツアー」問題 市教育長「大変遺憾」と見直し申し入れ

大分県教組「慰安婦ツアー」問題 市教育長「大変遺憾」と見直し申し入れ
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140908/edc14090822400004-n1.htm
2014.9.8 22:40 [教育]

大分県教職員組合が旅行業法に基づく登録をせず、新聞広告で「慰安婦」関連施設を見学する韓国旅行を募集していた問題で、大分市教育委員会の足立一馬教育長は8日の定例市議会本会議で「大変遺憾」と述べ、来年度以降は見直すよう県教組に申し入れたことを明らかにした。

 倉掛賢裕市議(自民)の一般質問に答えた。

 足立氏は県教組の違法行為について「教職員は公務員として法令を遵守する身分であり、児童生徒や保護者、市民の信用を損なうことがあってはならない」と述べた。その上で、7月25日に県教組大分支部に対し、来年度以降の見直しを口頭で申し入れたが、県教組から返答はないと説明した。

 倉掛氏は、県教組の韓国旅行に「日本軍『慰安婦』歴史館」などが含まれていることから「教育者の地位や信頼を利用した卑劣な政治プロパガンダだ」と指摘。市立小中学校の教職員向けに、旅行に参加しないよう求める文書の配布を求めた。足立氏は「考えていきたい」と応じた。

 韓国旅行は県教組が主催し毎年夏休みを利用して、県内の中学生と保護者を対象に格安で募集している。大分航空トラベル(大分市)が手配していたが、2年前から申し込みの受け付けや旅行代金の徴収などを県教組が行っていたことが発覚した。

 産経新聞が7月22日付朝刊でこの問題を報じ、翌日には観光庁が改善するよう指導する方針を示した。だが、県教組は同月25日から予定通り2泊3日の韓国旅行を実施した。


大分県教職員組合が大分合同新聞に掲載したツアーの広告.PNG
ナヌムの家.PNG



大分県教組が旅行業法に基づく登録をせず、新聞広告で「慰安婦」関連施設を見学する韓国旅行を募集していた問題で、大分市教育委員会の足立一馬教育長は8日の定例市議会本会議で「大変遺憾」と述べ、来年度以降は見直すよう県教組に申し入れたことを明らかにした。
足立一馬教育長は県教組の違法行為について「教職員は公務員として法令を遵守する身分であり、児童生徒や保護者、市民の信用を損なうことがあってはならない」と述べた。
大分県教組は、来年も反日韓国ツアーをやるつもりなのですかね。
村山富市元首相を輩出し、かつて「社会党王国」と呼ばれた大分県。
日本教職員組合傘下の県教組も加入率(小中学校)が60%を超え、全国有数の「日教組王国」として知られる。



ナヌムの家(日本軍「慰安婦」歴史館)
http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=1959




参考

「慰安婦ツアー」、目的は平和教育か反日洗脳か 「旅行は“強制連行”ではない…」というが…
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402706461.html

「慰安婦ツアー」違法に募集 大分県教組、中学生ら対象に韓国側の一方的主張学ぶ 観光庁が指導
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402301870.html
ラベル:慰安婦問題
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