2014年09月03日

YouTubeの「視聴者ファンディング」、日本でスタート

YouTubeの「視聴者ファンディング」、日本でスタート
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/02/news092.html
2014年09月02日 14時31分 更新

YouTubeのクリエイターは「視聴者ファンディング」機能を有効にすることで、Googleウォレットでの“投げ銭”を受けとれるようになった。日本ではYouTubeが手数料として寄付1回当たり22円+5%を徴収する。

米Google傘下のYouTubeが、6月に予告していたクリエイターへの“投げ銭”機能「視聴者ファンディング」を日本を含む4カ国でスタートした。米Android Policeが9月1日(現地時間)に報じた。

 GoogleのYouTubeのヘルプセンターによると、現在は日本、米国、オーストラリア、メキシコで利用できる。

 クリエイターが視聴者ファンディングを有効にしている場合、動画の端にハートマーク付きコインを模したアイコンが表示される。これをクリックすると表示されるカードの指示に従って操作することで任意の金額を支払える。決済にはGoogleウォレットを使用する。

視聴者ファンディングを受けるには、クリエイターは以下の条件を満たす必要がある。

・アカウントが良好な状態である
・ YouTube パートナーシップの一般的な条件を満たしている
・ 電話でアカウントの確認が済んでいる
・ YouTube アカウントに承認済みのAdSenseアカウントが関連付けられている
・ 特定のネットワーク内で使っている場合は、その中で視聴者ファンディングが有効にされている

 視聴者ファンディングを有効にする方法はこちらを参照のこと。

 視聴者からの寄付の一部はYouTubeが手数料として徴収する。日本の場合は1回の寄付に当たり、22円+5%をYouTubeが徴収する。例えば100円寄付すると27円の手数料が掛かり、クリエイターが受け取るのは73円になる。


YouTube視聴者ファンディング.PNG
受付アイコンの付いた動画。メッセージも表示される



YouTubeのクリエイターは「視聴者ファンディング」機能を有効にすることで、Googleウォレットでの“投げ銭”を受けとれるようになった。
日本ではYouTubeが手数料として寄付1回当たり22円+5%を徴収する。
視聴者ファンディングを受けるには、クリエイターは、条件を満たす必要がある。
これは凄いと思いますが、音楽をUPしたら自作曲でも「規約に違反している」と著作権侵害のメール来てアカウント止められる恐れがあるので、音楽は難しそうな気がします。




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ラベル:YouTube
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posted by hazuki at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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