2014年09月01日

「五輪相」、文科相から分離か…内閣改造合わせ

「五輪相」、文科相から分離か…内閣改造合わせ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140831-OYT1T50016.html?from=ytop_ylist
2014年08月31日 14時59分

 9月3日の内閣改造に合わせ、2020年東京五輪・パラリンピックを担当する「五輪相」を文部科学相から分離する案が浮上している。

 安倍首相は、地方創生と安全保障法制の担当相を新設する考えで、各閣僚の担当する任務が大幅に変更されそうだ。

 内閣法は閣僚の上限を18人と定めており、各閣僚は様々な担当を兼務している。例えば、甘利経済再生相は経済財政、社会保障・税一体改革、環太平洋経済連携協定(TPP)も担っている。

 地方創生相は総務相、安全保障法制担当相は防衛相と兼務する案が、それぞれ検討されているが「利害が相反する可能性がある地方創生相と総務相は分けるべきだ」(政府関係者)などの慎重論もある。ただ、閣僚を増やすには法改正が必要で、当面は18閣僚でやりくりするしかない。




9月3日の内閣改造に合わせ、2020年東京五輪・パラリンピックを担当する「五輪相」を文部科学相から分離する案が浮上している。
遠藤利明元文部科学副大臣の入閣浮上は、さて置き、共同通信でも、「首相は、文科相が兼務する五輪担当相を切り離す方向で検討」と報道されています。
内閣法は閣僚の上限を18人と定めており、各閣僚は様々な担当を兼務している。
閣僚を増やすには法改正が必要で、当面は18閣僚でやりくりするしかない。
五輪相と文部科学相の兼務は大変でしょうね。
法改正が必要ならば、閣僚の数は簡単に増やせませんね。




遠藤氏の入閣浮上、内閣改造で 文科と五輪相の分離検討
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014083101001668.html

 安倍晋三首相が9月3日に実施する内閣改造で、遠藤利明元文部科学副大臣の入閣案が31日、浮上した。首相は、文科相が兼務する五輪担当相を切り離す方向で検討。遠藤氏をいずれかに充てる案が取り沙汰されている。首相は入閣を受諾した石破茂自民党幹事長の後任を含め、改造・党役員人事を前に大詰めの調整を進めた。

 次期幹事長は11月の沖縄県知事選や、来春の統一地方選などの陣頭指揮を執る。ベテランで実務能力がある河村建夫選対委員長や細田博之幹事長代行のほか、首相に近い下村博文文科相らの名前も挙がっている。
2014/08/31 23:10 【共同通信】
ラベル:内閣改造
【関連する記事】
posted by hazuki at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック