2014年08月24日

自殺ツーリスト、スイスに大挙 5年で600人

自殺ツーリスト、スイスに大挙 5年で600人

自殺ツーリスト、スイスに大挙 5年で600人
http://www.asahi.com/articles/ASG8P7HPQG8PUHBI03F.html?iref=comtop_list_int_n03
ジュネーブ=松尾一郎 2014年8月23日23時16分

末期のがん患者らの自殺を手助けするサービスを受けるためにスイスを訪れる外国人「自殺ツーリスト」が、2008年からの5年間で600人を超えたことがわかった。チューリヒ大などの研究グループが専門誌「医療倫理ジャーナル」(電子版)に発表した。

 スイスでは、終末期の病人に対する医療従事者の自殺幇助(ほうじょ)が認められている。

 研究グループは、チューリヒの法医学研究所に残された外国人の検視記録を調査。自殺ツーリストを受け入れる支援組織との関係も考慮すると、08〜12年に欧州を中心に計31カ国の611人が、スイスを訪れて死亡したと認定した。主な内訳はドイツ人268人、英国人126人、フランス人66人、イタリア人44人、米国人21人、オーストリア人14人で、日本人はいなかった。自殺方法は、鎮静作用のある麻酔薬のペントバルビタール・ナトリウムの投与がほとんどを占めた。




末期の癌患者らの自殺を手助けするサービスを受ける為にスイスを訪れる外国人「自殺ツーリスト」が、2008年からの5年間で600人を超えたことが分かった。
スイスでは、終末期の病人に対する医療従事者の自殺幇助が認められている。
日本人はいなかった。
自殺方法は、鎮静作用のある麻酔薬のペントバルビタール・ナトリウムの投与が殆どを占めた。
周囲に迷惑を掛けながら、苦しみながら死ぬよりは、自らの死を選ぶのは、分からないでもないですが、人間は死ぬ時は死ぬ。
「自殺ツーリスト」に日本人がいないのは、日本の医療が米国のように高くないからかも知れない。
米国で病気をすると、半端なく金が掛かる。



スイス 自殺幇助サービス(2010)




参考

安楽死目的の渡航者急増 スイス、4年で1.4倍
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/404146317.html
ラベル:スイス
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