2014年08月23日

国交省、非課税枠3千万円を要望 住宅資金の贈与で

国交省、非課税枠3千万円を要望 住宅資金の贈与で

国交省、非課税枠3千万円を要望 住宅資金の贈与で
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082301001203.html

国土交通省は23日、住宅購入や増改築の資金を親や祖父母からもらった際の贈与税の非課税枠を最大3千万円に拡大するよう2015年度税制改正で要望することを決めた。

 現行の非課税枠は最大1千万円で、措置は今年末までとなっている。国交省は3年間延長を要望。非課税の金額については、耐震や省エネに配慮した住宅は15年が3千万円、16年が2500万円、17年が2千万円と段階的に縮小する。一般住宅は15年が2500万円、16年が2千万円、17年が1500万円とする。
2014/08/23 12:11 【共同通信】




国土交通省は23日、住宅購入や増改築の資金を親や祖父母からもらった際の贈与税の非課税枠を最大3千万円に拡大するよう2015年度税制改正で要望することを決めた。
消費税の増税、高齢者への負担をしておきながら、お金持ちには優遇ですか。
政府は、貧困層を無視している。



贈与税(2014年8月13日)個人から現金や不動産などの財産をもらった時にかかる税金。課税方法には、1年間にもらった財産の合計額から基礎控除額110万円を差し引いた残りが対象となる「暦年課税」などがある。もらった年の翌年2月1日から3月15日の間に申告と納税をする必要がある。国税庁によると、2013年の納税人数は約33万人、納税額は1718億円だった。


相続・事業承継24 贈与税の基礎知識
ラベル:国土交通省
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posted by hazuki at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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