2014年08月22日

生活保護で外国人除外=次世代の党が改正案

生活保護で外国人除外=次世代の党が改正案
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014082200675

次世代の党は22日、生活保護の支給対象から外国人を除外する生活保護法改正案を秋の臨時国会に提出する方針を固めた。対象を「国民」に限定した同法の趣旨を厳格に適用するもので、自民党の保守派にも賛同を呼び掛ける。
 生活保護をめぐっては、最高裁が今年7月、「生活保護法が定める『国民』は日本国民で、外国人は含まれない」との判断を初めて示した。ただ、外国人への生活保護はもともと、通達に基づく福祉措置として行われており、法改正の狙いはこの措置の撤廃にある。
 次世代の改正案は「外国人を除外する」と明確にし、給付ができないようにするもので、同党関係者は「どうしても生活保護を必要とする外国人には、帰化を求めていくべきだ」と主張している。(2014/08/22-17:24)




次世代の党は22日、生活保護の支給対象から外国人を除外する生活保護法改正案を秋の臨時国会に提出する方針を固めた。
対象を「国民」に限定した同法の趣旨を厳格に適用するもので、自民党の保守派にも賛同を呼び掛ける。
流石、次世代の党です。
これは朗報。
最高裁が7月18日、「生活保護法が定める「国民」は日本国民で、外国人は含まれない」との判断を初めて示した。
「どうしても生活保護を必要とする外国人には、帰化を求めていくべきだ」とは正論です。
次世代の党に期待しています。



次世代の党HP
http://www.jisedai.jp/



日経新聞では、18日にニュースを配信していました。


次世代の党、生活保護から外国人除外 改正案提出へ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS17H01_X10C14A8PE8000/
2014/8/18 0:24 日本経済新聞 電子版

次世代の党は秋の臨時国会に生活保護法の改正案を提出する。給付対象から外国人を除くと明記する。現行法は「生活に困窮する国民」を対象に必要な保護をすると定めているが、厚生労働省は同法を準用して外国人にも給付しており、…



【キター】次世代の党、生活保護から外国人除外 改正案提出へ
ラベル:生活保護問題
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posted by hazuki at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 次世代の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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