2014年08月08日

原爆犠牲者数、公式見解より少なく 米教科書の記述調査

原爆犠牲者数、公式見解より少なく 米教科書の記述調査
http://www.asahi.com/articles/ASG8600W4G85TIPE02V.html?iref=comtop_list_nat_n04
奥村智司 2014年8月8日20時56分

米国の中・高校生用の歴史教科書の中で、広島、長崎への原爆投下で亡くなった犠牲者数を、両市の「公式見解」(広島約14万人、長崎約7万人)に沿って記しているものが極めて少ないことが日本の研究者の調査で分かった。犠牲者数を掲載しないか、しても多くは公式見解の半分ほど。被爆者をむしばむ放射線の長期的な健康への影響にふれた教科書もほとんどないという。

 明治大学の藤田怜史助教(米国現代史)が、1949〜2010年に米国で出版された教科書58冊を調べた。研究団体が「広域採択歴史教科書」と発表したものや、版を重ねてシェアが大きいとされる教科書を選んだ。

 広島市は76年の国連への文書で、45年末までの犠牲者数を約14万人と推定。長崎市は50年の市原爆資料保存委の報告に基づき、国連への文書で約7万人とした。




米国の中・高校生用の歴史教科書の中で、広島、長崎への原爆投下で亡くなった犠牲者数を、両市の「公式見解」(広島約14万人、長崎約7万人)に沿って記しているものが極めて少ないことが日本の研究者の調査で分かった。
犠牲者数を掲載しないか、しても多くは公式見解の半分ほど。
被爆者を蝕む放射線の長期的な健康への影響に触れた教科書も殆どないという。
米国は、「戦争を早く終わらせる為には原爆投下が必要だった」と教えていると聞いています。
勿論、それに異議を唱える人もいるでしょう。
原爆投下の犠牲者数を誤魔化してはいけない。
米国が犯した罪です。
所詮、米国は、こんなものですね。



1945年 広島長崎 原爆投下 Hiroshima Nagasaki atomic bomb




参考

ずさん管理で長崎原爆写真廃棄 閉館の米博物館
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403342349.html
ラベル:米国
【関連する記事】
posted by hazuki at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック