2014年08月05日

「お〜いお茶」の商品名は「男尊女卑的」? 「お〜い」の響きが「男」を想像させるのか

「お〜いお茶」の商品名は「男尊女卑的」? 「お〜い」の響きが「男」を想像させるのか

「お〜いお茶」の商品名は「男尊女卑的」? 「お〜い」の響きが「男」を想像させるのか
http://www.j-cast.com/2014/08/04212295.html
http://www.j-cast.com/2014/08/04212295.html?p=2
2014/8/ 4 18:28

伊藤園の大ヒット商品「お〜いお茶」のネーミングが、インターネットで話題になっている。

というのも、「お〜いお茶」の響きが「男尊女卑的では」という声が一部から出て、それに対する反発も強いからだ。


「余談」のはずなのに、ネットが異常に反応して…

きっかけは、シリコンバレー在住の経営コンサルタント、海部美知さんが日経ビジネスオンライン(2014年7月30日付)に寄せた「シリコンバレーに戻ってきた日本企業たち」の記事。そこでは、7月に発表されたジェトロ・サンフランシスコの日系企業実態調査で、日系企業が2000年の680社を上回って719社となり過去最高となったと伝え、ソフトバンクによる米スプリント社の買収や、「お〜いお茶」を販売する伊藤園についても現地での営業努力のようすを紹介している。

その中で、記事の内容とはまったく関係のない、海部さんが「余談」としてこぼした、「あの『おーいお茶』という男尊女卑的な響きのある商品名は何とかならないのか、と思うのだが…」という、カッコ書きのつぶやきにインターネットが反応。どうやら、「男尊女卑的な響き」の一言に違和感を覚えたようだ。

「言いがかりも甚だしいwww 」
「被害妄想すぎる。もう、すべてが気に入らないんだろうなw」
「そもそも『おーい!』って女の人でも普通に使うだろ」
「そんなこと考えもつかなかったわ… いつも差別のことで頭がいっぱいなんだね」

といった反論があふれている。

これに、海部さんもツイッターで、

「なんか久しぶりにこういう人たちが湧いてきたなぁ。ww」
「・・ええ?で今私の記事がアクセストップなわけ?まぁいいや。きっかけが何であれ、お読みいただきありがとうございます」

などとコメントしている。


「そのような意図はありませんし、問い合わせなどもありません」

伊藤園の「お〜いお茶」は1989年2月、それまでの「煎茶」として販売していた商品を、新たな「ブランド」として売り出すために付けられたネーミングで、もう25年にもなる、超ロングセラー商品。

たしかに、かつては会社で女性社員が「お茶汲み」などと呼ばれ、お茶を煎れるのが当たり前だとされていたことがあるし、それを女性差別と指摘する向きもあった。ただ、最近はかなり改善されていて、来訪者にお茶を出すのも男性社員の場合が少なくなくなっている。

そんな事情もあってか、インターネットでも、

「女を召使扱いしているって言いたいんだろ?」
「まあ言いたい事はわかったが…」
「一概に間違っているとも思わないけど…」

と、海部美知さんの言い分に理解を示す声がまったくないわけではない。

伊藤園は、「その(男尊女卑の)ような意図はまったくありませんし、これまでに(商品名を変更してほしいといった)要望や問い合わせはありません」と話している。

ちなみに、「お〜いお茶」は米国でもそのままのネーミング、文体(ロゴマーク)で販売している。同社は「昨今のクールジャパンの流れもあります」と説明する。

「お〜いお茶」を含む日本茶・健康茶飲料の販売状況は、国内売上高で6月(単月ベース)は前年比0.2%増、数量で同3.2%増。累計(5〜6月)でも、売上高が1.6%増、数量で4.2%増と、好調に推移している。


伊藤園の「お〜いお茶」.PNG



伊藤園の「お〜いお茶」の響きが「男尊女卑的では」という声が一部から出て、それに対する反発も強い。
きっかけは、シリコンバレー在住の経営コンサルタント、海部美知さんが日経ビジネスオンライン(2014年7月30日付)に寄せた「シリコンバレーに戻ってきた日本企業たち」の記事。
「お〜いお茶」を販売する伊藤園についても現地での営業努力のようすを紹介している。
その中で、記事の内容とは全く関係のない、海部さんが「余談」としてこぼした、「あの「おーいお茶」という男尊女卑的な響きのある商品名は何とかならないのか、と思うのだが…」という、カッコ書きの呟きにネットが反応。
「言いがかりも甚だしいwww 」「被害妄想すぎる。もう、すべてが気に入らないんだろうなw」という反論。
これに、海部さんもツイッターで、「なんか久しぶりにこういう人たちが湧いてきたなぁ。ww」「・・ええ?で今私の記事がアクセストップなわけ?まぁいいや。きっかけが何であれ、お読みいただきありがとうございます」などとコメントしている。
伊藤園は、「その(男尊女卑の)ような意図はまったくありませんし、これまでに(商品名を変更してほしいといった)要望や問い合わせはありません」と話している。
ちなみに、「お〜いお茶」は米国でもそのままのネーミング、文体(ロゴマーク)で販売している。
ネットで、こんな反応があったとは知りませんでした。
確かに、昔は、お茶を煎れるのは、女性の仕事でした。
私が、旅行代理店で仕事をしていた時は、女性が交代で、お茶煎れをしていましたが、転職して、プログラマになった時は、男性も、お茶煎れをしていましたよ。
プログラマは、女性が少ないセクションがあるので、男性も「お茶を飲みたければ、自分でやれ。」でした。
私なんて、部長から、「ユニシスの本社に行ってくれ。」と言われた時、「何で、私が行くんですか?」と強きでしたが、ユニシスの豊洲の本社に行った甲斐は、ありました。
ユニシスのマシンは、IBMと違い特殊なマシンです。
あの頃、大型汎用機でシステム開発をしていた方々は、その後、Delphiの開発をしたと聞いたな。
余談が、長くなりましたが、ネットで騒ぐ程の話ではないです。






MichiKaifu @MichiKaifu
なんか久しぶりにこういう人たちが湧いてきたなぁ。ww





MichiKaifu @MichiKaifu
・・ええ?で今私の記事がアクセストップなわけ?まぁいいや。きっかけが何であれ、お読みいただきありがとうございます。http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20140724/269178/?n_cid=nbpnbo_rank_n



シリコンバレーに戻ってきた日本の企業たち
「ヨーロッパ並み」とはどういうことか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20140724/269178/?n_cid=nbpnbo_rank_n
海部 美知 2014年7月30日(水)

ここ3〜4年、またシリコンバレーに日本企業が戻り始めている。今月発表されたジェトロ・サンフランシスコによる日系企業実態調査(隔年実施)によると、2000年のドットコム・バブルのピーク後、日系企業の数は減少したが、今回は719社となり、2000年の680社を初めて上回って過去最高となった。なお、この調査で日系企業とは、日本企業の関係会社と日本人が設立した現地の会社の両方を含んでいる。

 2000年代を通じて、中国とアジアへの進出が流行していたが、いろいろな意味で幻想が壊れてまた戻ってきた……というのは、日本企業だけでなく、実はアメリカ企業も同じだ。このところ日本に対してポジティブな姿勢が多く見られるようになり、メディアや一般のアメリカ人の見方も安定してきたように思う。しかしその内実は、一昔前とはちょっと異なっている。

ソフトバンクとスプリント

 サンフランシスコ・ベイエリア(シリコンバレー近辺)の地域経済団体であるベイエリア・カウンシル・エコノミック・インスティテュート(BACEI)では、この地域と海外とのビジネスに関するセミナーなどを時々行っている。この団体で日本についてのイベントが7月初旬に開催され、私はパネリストの1人として招待された。

 そこで意見を求められた話題の1つが、当地での日本企業による買収としては近年最大である、ソフトバンクについてだ。執筆時現在は米国携帯キャリアのTモバイル買収を試みているが、Tモバイルのライバルであるスプリントを買収して以来、期待されたような業績の回復も新しい戦略の打ち出しもなく、私は「少々ガッカリしている」と返答した。私だけでなく、業界に失望が広がっている様子は、7月18日付けの日本経済新聞の記事に詳しい。

 そもそも、通信キャリアが外国のキャリアを買収するというのは世界の誰がやっても難しいことであり、さらに長年のツケで苦境にあるスプリントの業績回復も容易ではない。それでも、買収発表時に私が本コラムの記事(米国から見たソフトバンクのスプリント買収)で書いたように、その時点でやるべきことは「LTEネットワークの迅速な増強」という比較的シンプルなことであった。

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ラベル:伊藤園
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