2014年08月04日

児童虐待初の7万件超えで過去最多 都道府県別は…大阪が1位に 平成25年度児相対応

児童虐待初の7万件超えで過去最多 都道府県別は…大阪が1位に 平成25年度児相対応

児童虐待初の7万件超えで過去最多 都道府県別は…大阪が1位に 平成25年度児相対応
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140804/waf14080413200012-n1.htm
2014.8.4 13:20

全国の児童相談所(児相)が平成25年度に対応した児童虐待の件数(速報値)は前年度比10・6%増の7万3765件で、過去最多を更新したことが4日、厚生労働省のまとめで分かった。調査を開始した2年度から23年連続で増加を続け、7万件を初めて超えた。都道府県別では、大阪の1万716件(前年度比841件増)が全国最多となった。

 厚労省は増加の原因について、虐待が依然として減らないことに加え、「社会的な関心の高まりや警察との連携が進み、通報で発覚するケースが増えたため」と分析。水面下で虐待が進行し、児童が死に至ることがないよう今後も対策を進めるとしている。

 調査では全国207カ所の児相に寄せられた通報や相談のうち、児相が虐待の疑いが強いと判断し、親への指導や施設入所などの対応を行ったケースを集計した。都道府県別では、大阪に続いて、神奈川9803件(同1479件増)▽東京5414件(同626件増)▽千葉5374件(同598件増)▽埼玉5133件(同280件増)−の順。

 厚労省によると、虐待通報は昨年4月、横浜市の雑木林で6歳女児の遺体が見つかった事件をきっかけに増加。また、虐待を受けた子供のきょうだいや、ドメスティックバイオレンス(DV)を目撃した子供についても「心理的虐待」があったと認定する動きが広がっていることも、対応件数の増加につながったとみられる。




全国の児童相談所が平成25年度に対応した児童虐待の件数(速報値)は前年度比10.6%増の7万3765件で、過去最多を更新したことが4日、厚生労働省のまとめで分かった。
都道府県別では、大阪の1万716件(前年度比841件増)が全国最多となった。
大阪は、大阪府警が2008年からの5年間に8万件を超える刑法犯を過少に計上していた問題があり、実は、ワースト1位。
児童虐待でもワースト1位だと救いようがないですね。



人権啓発ビデオ「虐待防止シリーズ」児童虐待




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http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403009585.html
ラベル:児童虐待
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posted by hazuki at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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