2014年08月04日

パリ人肉食事件の佐川一政 同級生殺害する犯行心理を分析

パリ人肉食事件の佐川一政 同級生殺害する犯行心理を分析

パリ人肉食事件の佐川一政氏 同級生殺害する犯行心理を分析
http://www.news-postseven.com/archives/20140804_269462.html
2014.08.04 07:00

佐世保市内の進学校に通う高校1年生・A子(16)が同級生を殺害するというおぞましい事件が起きた。A子はなぜ大切な親友を殺(あや)め、切り刻むという尋常ならざる凶行に走ったのか。

 週刊誌を中心に多くのメディアは、「母親が亡くなって約半年で父親が再婚したのがきっかけ」と、彼女の家庭環境にその動機を求めるが、それは短絡的、非論理的だ。

 もちろんA子の人生に少なからぬ影響があったことは間違いないだろうが、同じような事情を抱える家庭はいくらでもある。母の死や父の再婚が犯行の理由というなら、日本に何人もの猟奇的少年犯罪者が生まれることになってしまう。

 精神科医や犯罪心理学者たちはメディアで「発達障害」や「性同一性障害」などの病名を挙げてA子の心の闇に迫ろうとするが、どの解説も過去に殺人を犯した少年のいずれにも当てはまりそうなもので、この事件の最大の特徴である「猟奇性」について説明するものではない。

「ある評論家は被害者への恨みが動機だと推測していましたが、全く違います」

 こう断言するのは、作家の佐川一政氏(65)。フランスで起きた猟奇的殺人事件「パリ人肉事件」の犯人として日本中を騒がせた人物である。

 佐川氏は1981年に留学中のパリで留学生のオランダ人女性を射殺。屍姦のうえ遺体を解体し、一部を食べた。その後、遺体遺棄中に逮捕されるが、心神喪失が認められて不起訴処分になり帰国。これまで刑事責任を問われることはなかった。現在は作家として活動している。

 同じ「解体」の経験者として、A子の犯行をどう分析するのか。

「『遺体をバラバラにしてみたかった』という供述に、同性愛的な愛情を強く感じます。『なぜ親友を解体できるのか』ではなく『親友だからこそ解体したかった』と解釈すべきなのです」

 佐川氏が女性を解体したのは遺体の運搬が目的で、解体自体が目的ではなかったというが、相手を傷つけることで快感を手に入れる性癖は理解できるという。

「かつての私の中には、まともな人格と、愛する人を食べたいと願う人格の2つがあって、どちらが本当の自分かわかりませんでした。理性のストッパーが弱くなってしまった時、私はあの事件を起こしてしまったのです。

 A子さんの犯行時の状況を聞いた時、私と同じ性癖があったのかもしれないと直感しました。A子さんはまだ16歳で人格は形成途上であり不安定です。自分の欲望はあるのに、それについてはっきり説明できる状態ではないのでしょう。こうして事件を起こして、やっと自分のもう一つの姿に気づいたのではないでしょうか」

 A子の性癖がどう育まれたのかの解明は、犯罪の抑止と青少年育成に欠かせない課題となる。

※週刊ポスト2014年8月15・22日号


完全版 佐川君からの手紙 (河出文庫 か 1-1) -
完全版 佐川君からの手紙 (河出文庫 か 1-1) -



佐世保市内の進学校に通う高校1年生・A子(16)が同級生を殺害するというおぞましい事件が起きた。
A子はなぜ大切な親友を殺め、切り刻むという尋常ならざる凶行に走ったのか。
「ある評論家は被害者への恨みが動機だと推測していましたが、全く違います」
こう断言するのは、作家の佐川一政(65)。
フランスで起きた猟奇的殺人事件「パリ人肉事件」の犯人として日本中を騒がせた人物。
佐川は1981年に留学中のパリで留学生のオランダ人女性を射殺。
屍姦の上、遺体を解体し、一部を食べた。
その後、遺体遺棄中に逮捕されるが、心神喪失が認められて不起訴処分になり帰国。
これまで刑事責任を問われることはなかった。現在は作家として活動している。
「「遺体をバラバラにしてみたかった」という供述に、同性愛的な愛情を強く感じます。「なぜ親友を解体できるのか」ではなく「親友だからこそ解体したかった」と解釈すべきなのです」
「かつての私の中には、まともな人格と、愛する人を食べたいと願う人格の2つがあって、どちらが本当の自分かわかりませんでした。理性のストッパーが弱くなってしまった時、私はあの事件を起こしてしまったのです。(省略)」
パリ人肉事件の犯人は、オランダ人女性を射殺し、屍姦の上、遺体を解体し、食べたのか。
この佐川って、日本国籍なの?
屍姦は韓国人がやること。
カニバリズム(人間が人間を食べること)は、異常。
親友だから解体したかったと解釈すべきとは、流石、猟奇殺人犯。



パリ人肉事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E4%BA%BA%E8%82%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6

パリ人肉事件(パリじんにくじけん)は、1981年(昭和56年)、フランスで起こった猟奇殺人事件である。犯人である日本人留学生、佐川一政が知人女性を射殺し、死姦後にその肉を食べたというもの。




参考

佐世保殺害事件、生徒の父が謝罪 「決して許されぬ行為」!被害者の両親も手記「犯人を決して許せない」!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/403112254.html

佐世保事件と酷似のTVアニメ、放送中止 内容は、女子高生による同級生バラバラ殺人事件だった
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402996217.html

加害女子高生の「異常なサディズム的な傾向」 酒鬼薔薇事件との共通性を指摘する声
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402923063.html

父弁護士、母東大…佐世保・逮捕少女を育てたエリート一家
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402898587.html



関連

神戸児童殺傷の被害者遺族に加害男性(元在日朝鮮人の酒鬼薔薇聖斗)から手紙
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/392347434.html
ラベル:殺人容疑
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