2014年08月01日

僕がかなりプレッシャー…犯罪過少計上で橋下

僕がかなりプレッシャー…犯罪過少計上で橋下

僕がかなりプレッシャー…犯罪過少計上で橋下氏
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140801-OYT1T50016.html?from=ytop_main5
2014年08月01日 07時53分

大阪府警が2008年からの5年間に8万件を超える刑法犯を過少に計上していた問題で、橋下徹・大阪市長は31日の定例記者会見で、不正が始まった08年当時の府知事として「偽りの数字だったことをおわびする」と陳謝した。

 不正の背景に、街頭犯罪の全国ワースト1返上の重圧があったとされることには、「僕がかなりのプレッシャーをかけた」と述べ、影響があったことを認めた。

 橋下氏は知事に就任した08年、財政改革の一環として警察官定員の削減案を打ち出したが、府警側は「治安悪化を招く」と猛反発。削減は結局、見送られたが、橋下氏はその後、府警に「ワースト1返上を」と成果を求めた経緯がある。

 橋下氏はこの日の会見で、こうした当時の状況について「現場がプレッシャーを感じたのだと思う」と説明。10〜12年に達成したとされていたワースト1返上が虚偽だったことには、「行政責任者として府民に大変申し訳ない」と話した。

 ただ、報道陣から「言い過ぎだったか」と質問を受けると、「あれぐらい言わないと大阪全体が動くわけない。組織にプレッシャーがあるのは当たり前で、数値目標は必要」と強調した。


橋下徹・市政刷新.PNG



大阪府警が2008年からの5年間に8万件を超える刑法犯を過少に計上していた問題で、橋下徹・大阪市長は7月31日の定例記者会見で、不正が始まった08年当時の府知事として「偽りの数字だったことをおわびする」と陳謝した。
大阪府警の不正の背景に、街頭犯罪の全国ワースト1返上の重圧があったとされることには、「僕がかなりのプレッシャーをかけた」と述べ、影響があったことを認めた。
警察に責任を押し付け、人件費を掛けたりせず、「早くワースト1返上しろ」と橋下がプレッシャーを掛けたから、こうなった。


大阪府警が犯罪件数を過少報告
ラベル:大阪府警 橋下徹
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posted by hazuki at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 警視庁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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