2014年07月29日

群馬の朝鮮人追悼碑の更新不許可、「守る会」が取り消し求め10月にも提訴へ

群馬の朝鮮人追悼碑の更新不許可、「守る会」が取り消し求め10月にも提訴へ

群馬の朝鮮人追悼碑の更新不許可、「守る会」が取り消し求め10月にも提訴へ
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140728/trd14072821260017-n1.htm
2014.7.28 21:26 [歴史認識]

群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」の朝鮮人追悼碑をめぐり、県が設置更新の不許可を決めた問題で、碑の設置者「追悼碑を守る会」は28日、県庁で記者会見し、不許可の取り消しを求める訴訟を前橋地裁に起こすと発表した。提訴は10月中旬を予定しており、同会は「不適切な発言があったから、ただちに不許可というのはおかしい」と主張している。

 守る会共同代表で民主党の黒沢孝行県議は提訴の理由について「不許可となれば碑の存在意義を否定することになる。碑は県や県議会が趣旨に賛同して設置されたもので、その経緯も無視することになる」と説明した。碑の設置許可を求める請願を県議会に提出する考えも明らかにし「大衆運動として碑の存在意義を広めていく」と強調。今後、賛同者の署名を集める。

 追悼碑をめぐっては、碑前で行われた守る会の集会で「強制連行の事実を全国に訴え、正しい歴史認識を持てるようにしたい」などの発言があり、「政治的行事および管理を行わない」との設置条件に違反しているとして県が今月22日、不許可を決めた。

 提訴について県は「詳細が分からないのでコメントできない」としている。


群馬の森にある朝鮮人犠牲者追悼碑の碑文.PNG



群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」の朝鮮人追悼碑を巡り、県が設置更新の不許可を決めた問題で、碑の設置者「追悼碑を守る会」は28日、県庁で記者会見し、不許可の取り消しを求める訴訟を前橋地裁に起こすと発表した。
「群馬の県立公園に立つ戦時中に動員・徴用された朝鮮人犠牲者の追悼碑を撤去するよう、群馬県が碑を管理する市民団体に求めている。応じなければ、既に期限を過ぎている設置許可更新を認めない構え。」に対抗する気ですね。
嘘つき在日朝鮮人です。
朝鮮人犠牲者の追悼碑は、2004年、県から10年間の設置許可を得て市民団体「群馬県朝鮮人・韓国人強制連行犠牲者追悼碑を建てる会」が建立。
期限が過ぎていますよ。




参考

朝鮮人追悼碑撤去、きっかけは抗議・批判 群馬県
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/402299562.html
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