2014年07月26日

アフィリエイトの報酬を申告していなかった男性が約90万円を追徴課税!税務調査で2000万円を超える所得隠しが発覚したケースも!

アフィリエイトの報酬を申告していなかった男性が約90万円を追徴課税!税務調査で2000万円を超える所得隠しが発覚したケースも!

アフィリエイト、報酬申告を…2千万所得隠しも
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140726-OYT1T50083.html?from=ytop_top
2014年07月26日 15時06分

インターネットサイトに広告を掲載する「アフィリエイト」で報酬を得ている個人に対し、国税当局がプロバイダーを通じて税務申告を促す取り組みを始めた。

 アフィリエイトは手軽な副業として全国で100万人以上が手がけているとされるが、意図的に収入を隠す人が後を絶たないためだ。税務調査で2000万円を超える所得隠しが発覚したケースも出ている。

 「税務署にばれるはずがないと思っていた。突然の調査はショックだった」。東京都内の男性(50)が振り返る。

 男性の自宅をスーツ姿の男たちが訪れたのは2011年10月。勤務先の会社にいた男性は、妻からの連絡を受け、すぐに税務署に電話した。「パソコンでお仕事をされていますよね」。税務職員の一言で、「全て知られている」と悟った。

 男性は当時、副業のアフィリエイトで年間200万〜250万円の報酬を得ていたが、申告していなかった。税務署は、通信費などの経費を差し引いた所得が2年間で計約350万円に上ると指摘。男性は無申告加算税などを含め、約90万円を追徴課税された。

 男性は「妻の実家に頭を下げて、やっと納税資金を工面した。恥ずかしい思いはもうしたくないので、その後は毎年ちゃんと申告している」と話す。

 業界関係者によると、アフィリエイトを手がける人は「アフィリエイター」と呼ばれる。ネットの普及で市場規模が拡大し、アフィリエイトの広告費は年間1500億円に上る。アフィリエイターの中には年間2000万〜3000万円の報酬を得る人や、スタッフを雇って1億円超を稼ぎ出す人もいるという。

 アフィリエイトの報酬は「事業所得」や「雑所得」として申告する必要があるが、会社員や主婦が副業で行うことが多く、申告を怠る人も少なくない。そのため、税務調査で申告漏れを指摘され、追徴課税を受けるケースが相次いでいる。




インターネットサイトに広告を掲載する「アフィリエイト」で報酬を得ている個人に対し、国税当局がプロバイダーを通じて税務申告を促す取り組みを始めた。
拙ブログには、Amazonや楽天のアフィリエイト広告を出していませんが、HPやブログでアフィリエイトの広告を出して、副業として収入を得ている方は、気を付けて下さい。
私は音楽のブログを運営していた時に、Amazonのアフィリエイトの広告を出していましたが、一定額以上に達しないと銀行口座に入金やAmazonのポイントに変えて貰えませんでしたので、今では関係のない話です。
国税の取り立ては厳しいです。
ラベル:国税
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posted by hazuki at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 国税・地方税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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