2014年07月21日

慰安婦:国連「日本政府は『強制性奴隷』と表現せよ」

慰安婦:国連「日本政府は『強制性奴隷』と表現せよ」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/07/18/2014071800585.html?ent_rank_news
記事入力 : 2014/07/18 08:04

国連の自由権規約委員会は日本政府に対し、旧日本軍が強制動員した元慰安婦への謝罪が不十分であり、慰安婦(comfort women)という表現でなく「強制性奴隷(enforced sex slaves)」という表現を使うべきだ、と批判した。

 同委員会は15日と16日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で開かれた会議で、「当委員会は2008年に日本政府に日本軍性奴隷被害者に対する法的責任認識と報酬を勧告したが、日本政府は履行していない」と指摘した。同委員会はまた、「日本政府は『慰安婦』という表現でなく『強制性奴隷』という表現を使うのが適切だと明らかにした。

 しかし、同委員会に日本代表として出席していた外務省の山中修・人権人道課長は「日本政府は慰安婦問題を性奴隷問題として認識しておらず、慰安婦は1926年の奴隷条約の定義にも該当しない」と反論した。

 産経新聞は「日本政府が公の場で『性奴隷』という表現を否定したのは極めて珍しい」と報じた。性奴隷という表現は1996年2月に国連人権委員会に報告された「クマラスワミ報告書」をはじめ、国連拷問禁止委員会などが使っている。

 同委員会はまた、韓国人に対する差別を助長する極右団体のヘイトスピーチ(hate speech)や死刑制度などに言及、日本政府に改善を要求した。

東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員




国連の自由権規約委員会は日本政府に対し、旧日本軍が強制動員した元慰安婦への謝罪が不十分であり、慰安婦(comfort women)という表現でなく「強制性奴隷(enforced sex slaves)」という表現を使うべきだ、と批判した。
同委員会に日本代表として出席していた外務省の山中修・人権人道課長は「日本政府は慰安婦問題を性奴隷問題として認識しておらず、慰安婦は1926年の奴隷条約の定義にも該当しない」と反論した。
同委員会はまた、韓国人に対する差別を助長する極右団体のヘイトスピーチ(hate speech)や死刑制度などに言及、日本政府に改善を要求した。
国連は、韓国の味方をするようです。
強制性奴隷(enforced sex slaves)という表現を使うべきとか、ヘイトスピーチを改善しろと要求しています。
慰安婦は、高級取りの売春婦であり、性奴隷ではありません。
産経新聞では、7月16日に報道されていますので、転載します。



「『性奴隷』は不適切な表現だ」 日本政府代表、国連で表明
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140716/erp14071611570002-n1.htm
2014.7.16 11:57 [「慰安婦」問題]

【ジュネーブ=田北真樹子】15日に国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)で始まった自由権規約委員会で、日本政府代表団は同日、慰安婦を「性奴隷」と表現することを「不適切」とする見解を表明した。日本政府が公の場で「性奴隷」の表現を否定したのは極めて珍しいという。

 日本政府代表団として委員会からの質問に回答した外務省の山中修・人権人道課長が、2008年の前回審査で委員会から出た質問に言及し、「質問には『性奴隷慣行』との不適切な表現がある点を指摘する」と述べた。この発言は、事前に公表された回答には明記されていなかった。

 「性奴隷」の表現は、1996年2月の「国連クマラスワミ報告書」で認定されて以降、拷問禁止委員会の13年の最終見解でも使用されているほか、米国で設置された慰安婦碑や慰安婦像などでも登場している。

 今年3月の参院内閣委員会で三ツ矢憲生外務副大臣は、「国連人権理事会等の場において、慰安婦問題に関し事実誤認に基づく記載が見受けられるため、適宜申入れを行ってきている」として、06年に国連に日本政府の見解を出したことを明らかにした。

 自由権規約委員会は、表現の自由や、拷問や残虐な刑罰の禁止などの規定を締約した国々が、規定内容をどのように保障しているかを定期的に審査し、勧告を盛り込んだ最終見解をまとめる条約機関。国連総会の下部組織である人権理事会とは直接関係しない。



慰安婦大募集
慰安婦募集.PNG

慰安婦給与明細
慰安婦給与明細.PNG
ラベル:慰安婦問題
【関連する記事】
posted by hazuki at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック