2014年07月20日

脱原発会合に元首相カルテットもあくまで一般サポーター

脱原発会合に元首相カルテットもあくまで一般サポーター
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/291774/
2014年07月20日 11時00分

細川護熙元首相(76)が代表理事を務め、小泉純一郎元首相(72)が発起人に名を連ねる一般社団法人自然エネルギー推進会議のシンポジウムが18日、都内で開催され、鳩山由紀夫元首相(67)と菅直人元首相(67)が出席した。元首相4人が揃い踏みし、強力な脱原発同盟が結成されたかと思いきや…。

 この日、講演した自然再生エネルギーの世界的権威で知られるエイモリー・ロビンス氏は「これまで24か国の首脳に助言してきたが、元首相が4人も揃ったのは初めて」と驚いた。党派の違う元首相4人が、現政権とは対立する“脱原発”の会合で揃うのは前代未聞だ。

 自然エネルギー推進会議は、細川―小泉氏が脱原発の国民運動化を目指し、5月に設立。この日は賛同人でもある「LUNA SEA」や「X JAPAN」のSUGIZO(45)、歌手の加藤登紀子(70)も初参加し“脱原発オールスター”ともいえる華やかな顔ぶれとなった。だが、実は鳩山、菅氏は特別に招かれたわけではなかった。

「一昨日に出席者の名簿を見ていたら2人の名前があり、びっくりした。ホームページで参加を募っていて、2人ともそこからの応募で、あくまで一般参加。ですので、サポーター年会費の1万円も払ってもらっています」(中塚一宏事務局長)

 今後も賛同人等への昇格はなく、一般サポーター扱いになるという。それでも久々にスポットライトが当たった元首相2人は喜色満面。菅氏は「川内原発の再稼働は住民の安全性に地元の合意がないとすべきではない」と熱弁を振るい、鳩山氏は本紙に「電力事業者に風穴を開ければ、原発ゼロでもやっていけると確信している。(会議の)メンバーになったから今後も参加しますよ」とVサイン。

 同会議が政界再編のうねりとなるのか、元首相がクダを巻くサロンと化すのか、見ものだ。


小泉純一郎と細川護煕.PNG



細川護熙、小泉純一郎、鳩山由紀夫、菅直人の国賊が出席した一般社団法人自然エネルギー推進会議のシンポジウム。
自然エネルギー推進会議は、細川と小泉が脱原発の国民運動化を目指し、5月に設立。
賛同人でもある「LUNA SEA」や「X JAPAN」のSUGIZO(45)、歌手の加藤登紀子(70)も初参加。
鳩山、菅は特別に招かれた訳ではなかった。
一般サポーター扱い。
賛同人のミュージシャンを見る目が変わりました。
LUNA SEAもX JAPANのSUGIZOも脱原発派なのですね。
加藤登紀子が売国奴だということは、何となく気付いていました。
坂本龍一といい、ミュージシャンには、脱原発派が多い。
彼らは、脱原発というよりも、反原発運動に必死。
日本では、自然エネルギー代替にはならない。
菅直人のように、太陽光発電などは無理な話。



細川、小泉、鳩山、菅…原発ゼロの元首相4人衆 初のそろい踏み
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140718/stt14071821100004-n1.htm
2014.7.18 21:10 [原発・エネルギー政策]

「原発ゼロ」を主張する細川護煕、小泉純一郎、鳩山由紀夫、菅直人の元首相4人が18日、東京都内で一堂に会した。細川、小泉両氏の「自然エネルギー推進会議」が主催した講演会に鳩山、菅両氏が一般参加者として来場した。

 退任後に4人が公の場で顔をそろえたのは初めて。来場者の前で直接のやり取りはなかったが、講演会前に「時候のあいさつ」(推進会議関係者)を交わしたという。

 講演会の講師は、自然エネルギー推進派のエイモリー・ロビンス氏で、菅、鳩山両氏は熱心に耳を傾けていた。菅氏は自身のツイッターで「自然エネルギーで必要なエネルギーは十分供給でき、そのリーダー役を日本に期待するという、ポジティブな話だった」と感想を述べた。
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posted by hazuki at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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