2014年07月20日

国連が中国に向け「声明」・・・パクリが多すぎます。注意してください

国連が中国に向け「声明」・・・パクリが多すぎます。注意してください
http://news.searchina.net/id/1538217
2014-07-20 03:31

また出た。中国書画学会の江栄宇副主席が発表した国連教育科学文化機関(ユネスコ)から贈られたという「100年の文芸巨匠」の終身認定証が偽物だった。中国では慈善活動で有名な実業家、陳光標氏が6月下旬に国連関連組織から授与された賞状(認定証)が偽物だったという騒動が起こったばかりだ。国連は「国連の名を使ったパクリ機構が多数、存在しています」として注意を促した。  ちなみに江副主席はさまざまな作品が高く評価されている書道家だ。中国では「共和国功勲芸術家人物大辞典」、「中国人物志」などさまざまな書籍で必ずと言ってよいほど紹介される「押しも押されもせぬ一流の芸術家」だ。  そんな江副主席もコロリとだまされた。授与されたという“終身認定書”を簡易投稿ブログ(微博=ウェイボー、中国版ツイッター)の自らのアカウントで、誇らしげに紹介した。江副主席は“国連国際文化普及センター”の副主席にも任命されたと自己紹介。認定書には「国連事務総長」のサインもあった。ハングルだった。  中国では、「派手な慈善活動」で有名な陳光標氏が、「国連の名に目がくらみ、“寄付金”として3万ドルもだまし取られた」として話題になったばかりだ。江副主席の“認定証”についてもたちどころに、「本当か?」などとする疑問の声が満ち満ちた。とどめを指したのがユネスコの駐中国機構だった。「偽物に決まっています」と表明した。  これまでの報道によると、国連本部のある米ニューヨークでは、国連の名を騙(かた)るペテン師がうようよしている。中には、中国人または中国系の人物が代表を務める「ペテンのための専門会社」も存在する。  「おいしいカモ」は中国人だ。寄付金と引き換えに「国連の名がついた賞状や認定証」を授与できると持ちかける。「カネは払ってもよい。もっと名声がほしい。自分の名声を、もっともっと広めたい」と切に願う中国人が、あっさりと騙される。  国連は中国向けの簡易投稿ブログ(微博=ウェイボー、中国版ツイッター)の公式アカウントで16日午後10時36分付で、「国連の名を使ったパクリ機構が多数、存在しています」として注意を促した。  「国連の動き」として、「このところ、“国連”の名を使ったパクリ機構が止めどもなく出現しています」と表明。「国連文化総署」、「国連中国語テレビ局」、「国連平和維持部隊総司令部」など、すべて「存在しない国連関連機構」という。  ひどいものになると、“ミス国連”コンテスト開催を称する場合もあったと紹介。そして「本物と偽物を、どう見分ければよいのでしょう? 調べてください! 国連の公式サイトにその機構の名がなければ、まずは疑ってください!」と訴えた。  実に簡単な識別法ではないか。では、どうして“国連詐欺”が多発しているのか。「ペテンの技術」が高すぎるのか。あるいは、「国連の名で表彰」と持ちかけられたとたん、周囲のすべてがバラ色に輝きはじめ、疑いの心ひとひらも、どこかに吹き飛んでしまうのか。それとも「自分だけは大丈夫。だまされるわけはない」と確信しているのか。なんとも「不思議な世情」の国だ。(編集担当:如月隼人)




中国書画学会の江栄宇副主席が発表した国連教育科学文化機関(ユネスコ)から贈られたという「100年の文芸巨匠」の終身認定証が偽物だった。
中国では慈善活動で有名な実業家、陳光標氏が6月下旬に国連関連組織から授与された賞状(認定証)が偽物だったという騒動が起こったばかり。
国連は「国連の名を使ったパクリ機構が多数、存在しています」として注意を促した。
パクリ大国の中国ですからね。
国連詐欺なんて、中国らしい。



国連の名騙る中国人ペテン師というニュースがあります。
「おいしいカモ」は自国の成金ということらしいです。



国連の名騙る中国人ペテン師、「おいしいカモ」は自国の成金=中国報
http://news.searchina.net/id/1537679
2014-07-15 03:31

中国の実業家で「派手な慈善活動」で知られる陳光標氏が、「国連」の名を騙(かた)る団体から表彰されることと引き換えに「寄付金」として3万ドルをだまし取られたとされる件で、3万ドルを受け取ったとする団体は「国連の名称がある表彰状や陳氏が準備したもの」、「われわれは国連との関係を名乗ったことはない」と表明した。しかし、その他の証拠により、同団体が「国連」の名を持ち出したのは間違いないとみられている。同団体の事実上の主宰者は中国系女性で、中国人の成金を「おいしいカモ」としているという。環球時報や中国新聞社などが報じた。  陳氏を表彰するのと引き換えに3万ドル(約300万円)の“寄付”受け取った団体は「China Foundation for Global Partnership(中国国際協力基金)」だ。同団体は公式サイトに「残念ながら、陳氏による宣伝行為に対して、われわれは対応せざるをえない」として、団体としての声明を掲載した。  同声明によると、団体側は当初から国連との関係を否定していた。陳氏は団体の趣旨に賛同し、3万ドルの寄付をしてくれた。陳氏がニューヨーク市内で開催したホームレス大勢を招いての昼食会で「表彰式」を行ったのは、陳氏の要望に加え、自団体の知名度が上がれば、「中国人に慈善行為をもっとしてもらえるようになる」と判断したからと説明した。  さらに、「国連の正式名称とは違う。複数形の<s>が抜けている」として、同件が注目されるきっかけになった「United Nation]と大書きされた「世界で最も善良な人」との表彰状(認定証)は「陳氏が事前に作った国連のロゴ入りの認定証で、彼に授与するように求められた」と釈明した。  しかし陳氏が公開した同団体関係者とのやり取りには、「国連」についての言及が残されていた。さらに、環球時報の駐国連特約記者の李天氏によると、同団体の説明には虚偽と思われる部分が多くあるという。  まず、同団体は自らをNGOとしているが、実際には会社組織。会社を設立したのは周ルーという中国人または中国系の女性。「中国国際協力基金」は陳氏との問題が出るまで公式サイトで、名の部分の文字を反復された「周ルールー」なる人物のプロフィールを掲載していた。「周ルー」と「周ルールー」は同一人物と見られる。「周ルー」の国籍は不明だ。(〓は王へんに「路」)  同団体は現在までに、「周ルールー」を含め関係者のプロフィールをすべて削除した。  「周ルールー」は国連関係者ではないが、国連関係の会議などにもよく顔を出しており、「てっきり国連職員と思っていた」という人もいる。李記者は「周ルールーに会ったことがある」という人に名刺を見せてもらい、接触を試みたが、現在は携帯電話もつながらず、メールの送信先もなくなっていたという。  李記者によると、ニューヨークなどでは「国連の名を騙るペテン師」が“うごめいている”という。彼らの多くは名刺、パンフレット、ウェブサイトで「国連」の名を強調する。国連そのものや各国の駐国連代表団のスタッフと近づきになり、「ペテンのためのイベント」に出席してもらったりもする。国連は組織が大きすぎて、関係者の管理ができる状態ではないという。  ペテンの手口は陳氏のケースの「国連名の入った表彰/認定」以外に、品評会、絵画展、文化財展、美食関連イベント、ステージ活動などさまざまだ。「国連を騙る詐欺」だけでなく、ニューヨークではコロンビア大学、リンカーン・センターを“舞台”とする詐欺も盛んだ。  李記者によると、中国から小中学生を招いて「国連絡み」とするステージ活動を行ったこともある。チケットは現地の学校や華人団体に“プレゼント”した。費用はもちろん「出演者持ち」だ。  観客側も「中国の有名団体」などとだまされている場合がある。ステージ終了後には、「国連絡みのイベントを成功させた」と満足する出演側、「中国の有名団体の舞台に接した」と喜ぶ観客が、横断幕を広げて記念撮影をする。  ペテン師にとっての「おいしいカモ」は、なんと言っても中国人の成金だ。「カネを払うのはかまわない。証拠写真を撮影して、証明をもらう。帰国したら大いばりで見せびらかし、自分の地位を高めよう」という気持ちが強いからという。 ********** ◆解説◆  陳氏の1件については、やや不可解な点があった。「国連の名を騙った」とみられる団体(会社)だが、中国系の人物が支配していたとしても、長年にわたり米国で活動してきたからには、「United Nations」の「複数のsを抜かす」という、初歩的な語学ミスをするとは考えにくいからだ。  同団体の声明にある「陳氏が事前に作った国連のロゴ入りの認定証」が事実ならば、「英語に不慣れな陳氏が書いた」ということで、十分に理解できる。  中国では、何らかの権威ある組織と近づきになった場合、「自分を有利にする証明がほしい」などと持ちかけると、相手側が「それならあなたが書いてください、「作ってください」と言うことがしばしばある。「そうしたら、印を押してあげましょう」というわけだ。  「証明」などが中国国内で使われる場合には、「印を押した」ことの責任を問われる場合もあり、やや慎重にはなるが、国外の場合には「かなり気楽」に証明を出す場合が多い。外国語で書かれた証明について、内容も理解せず「印」を押す場合もある。  中国の場合、文書の「真実性」をチェックする公証制度も普及しているが、「公証」の際には「登録にもとづき、印が組織の正規のものであるかどうか」をチェックするだけなので、文書の真実性については依然として疑問が残ることになる。(編集担当:如月隼人)(イメージ写真提供:123RF)
ラベル:中国パクリ
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posted by hazuki at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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