2014年07月20日

働く障害者393人が「虐待」被害 最低賃金未満は8割

働く障害者393人が「虐待」被害 最低賃金未満は8割

働く障害者393人が「虐待」被害 最低賃金未満は8割
http://www.asahi.com/articles/ASG7L4JY0G7LULFA01Q.html?ref=rss
2014年7月19日17時00分

企業で働く障害者のうち2013年度に経営者や上司から「虐待」を受けたと国が認定した人が393人いたことが、厚生労働省の調査でわかった。国が定める最低賃金未満で働かせていた事例が全体の8割を占めた。虐待があった253事業所のうち従業員30人未満の事業所が3分の2を占めていた。

 12年10月施行の「障害者虐待防止法」に基づいて厚労省が集計し、18日に発表した。1年を通した件数が明らかになるのは今回が初めて。

 虐待の内容別では、最低賃金未満で働かせたり、残業代を払わなかったりした経済的虐待が最も多かった。続いて、ミスに対して「頭が悪くなっている」と上司が発言するなどした心理的虐待と、棒でたたくなどの身体的虐待が多かった。




企業で働く障害者のうち2013年度に経営者や上司から「虐待」を受けたと国が認定した人が393人いたことが、厚生労働省の調査で分かった。
国が定める最低賃金未満で働かせていた事例が全体の8割を占めた。
障害者虐待防止法が施行されて、企業は障害者を雇わなければならないのですが、これが実態なのですね。
障害者は、障害年金と給料で何とか生活が出来るレベルだった筈。
最低賃金だけは何とかしないと気の毒。
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posted by hazuki at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律・法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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