2014年07月04日

「偽名で勤務を強いられた」新入社員が損賠請求

「偽名で勤務を強いられた」新入社員が損賠請求
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140704-OYT1T50107.html?from=ytop_main8
2014年07月04日 17時24分

同姓の社員が在籍していることを理由に偽名で働くことを強要された上、不当に退職させられたとして、岡山県内の男性(22)が今春入社した東京都内のサプリメント製造・販売会社を相手取り、慰謝料など約1000万円の損害賠償を求める訴えを岡山地裁に起こした。

 訴状によると、男性は4月1日の新入社員説明会で、指導担当者から、「同姓の社員がいる」として、姓を1文字変えた名前を使って働くよう命じられた。

 男性は「偽名を使わない限り勤務できないという状況に追い込まれた」として翌2日以降、出社できなかったが、5月14日付で「無断欠勤」を理由とする退職勧告書を送られ、一方的に自己都合退職させられた、と主張している。

 会社は「担当者がおらず、コメントできない」としている。





同姓の社員が在籍していることを理由に偽名で働くことを強要された上、不当に退職させられたとして、岡山県内の男性(22)が今春入社した東京都内のサプリメント製造・販売会社を相手取り、慰謝料など約1000万円の損害賠償を求める訴えを岡山地裁に起こした。
「同姓の社員がいる」として、姓を1文字変えた名前を使って働くよう命じられた。
この会社は酷い。
同性の社員がいても、問題ないでしょう。
何故、わざわざ姓を1文字変えた名前を使うように強要するんだ。
都内のサプリメント製造・販売会社の名前を明らかにして欲しい。
ブラック企業だろう。
22歳の男性には、裁判で勝って欲しい。
ラベル:賠償請求
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posted by hazuki at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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