2014年06月28日

家計の支出減、5月も拡大 物価上昇は鈍化の見込み

家計の支出減、5月も拡大 物価上昇は鈍化の見込み

家計の支出減、5月も拡大 物価上昇は鈍化の見込み
http://www.asahi.com/articles/ASG6W4DZKG6WULFA00T.html?iref=comtop_6_04
田中美保 2014年6月28日05時03分

消費増税後、家庭の財布のひもの引き締めは5月も続いた。総務省が27日発表した家計調査では、2人以上の世帯の消費(物価変動を除く実質支出)は27万1411円。前年同月に比べ8・0%減で、東日本大震災があった2011年3月(8・2%減)並みとなった。消費の落ち込みは5月が底とみられるが、今後の回復が景気の焦点だ。

 4月の調査は同4・6%減で、5月はより下げ幅が広がった。4月はまだ自動車や住宅の修繕など、消費増税前の「駆け込み消費」の支払いの一部が残っていたが、5月になって完全になくなったためとみられる。消費税を導入した1989年、3%から5%に増税した97年も同じ現象で5月が消費落ち込みの底だった。総務省は6月からの回復を見込む。

 市場関係者の見方も「個人消費は緩やかに回復していく」とおおむね楽観的だ。今年は給料のベースアップやボーナス増の動きが広がっているほか、有効求人倍率の上昇など雇用の改善も進んでおり、消費の下支えになるとみている。




総務省が27日発表した家計調査では、2人以上の世帯の消費(物価変動を除く実質支出)は27万1411円。
前年同月に比べ8.0%減で、東日本大震災があった2011年3月(8.2%減)並みとなった。
デフレ脱却出来たと言えないのに、消費税の増税ですから、消費の落ち込みは当然。
財布のひもの引き締めは、当然。
ラベル:家計調査
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posted by hazuki at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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