2014年06月24日

府中市の児童の検便から“寄生虫”を検出

府中市の児童の検便から“寄生虫”を検出
http://news.livedoor.com/article/detail/8969339/
日テレNEWS24 2014年06月23日21時12分

東京・府中市の小学校で、5年生の児童80人以上が吐き気や下痢の症状を訴え、学年閉鎖となっている問題で、児童の検便から病原性微生物が検出されたことが分かった。

 この問題は、府中市立府中第三小学校の5年生の児童が1週間以上にわたって吐き気や下痢の症状を訴え、学年閉鎖となっているもの。都の保健所が、提出を受けた検便を調べたところ、児童25人の検便から、家畜などの消化管に寄生している寄生虫の一種「クリプトスポリジウム」が検出されたという。

 児童らは今月5日、宿泊行事で長野県の牧場を訪れ、牛と接触していたということで、東京都福祉保健局は牧場から牛の検体の提供を受け、関連を調べている。

 府中第三小学校の児童と同様の症状を訴えて、一時、5年生42人が欠席した文京区の区立窪町小学校も、府中第三小学校と同じ日に同じ牧場を訪れており、東京都福祉保健局は便の検査を進めている。




東京・府中市の小学校で、5年生の児童80人以上が吐き気や下痢の症状を訴え、学年閉鎖となっている問題で、児童の検便から病原性微生物が検出されたことが分かった。
都の保健所が、提出を受けた検便を調べたところ、児童25人の検便から、家畜などの消化管に寄生している寄生虫の一種「クリプトスポリジウム」が検出されたという。
ぎょう虫検査の廃止が決まったというのに、寄生虫とは、ぎょう虫検査は必要ではないですか?
学校名も出ていますね。
府中市立府中第三小学校が母校の方がいらっしゃるのではないでしょうか?




「ぎょう虫検査」「座高測定」廃止へ 2015年度限りで学校健診から消える
http://www.huffingtonpost.jp/2014/05/12/-school-physical-examination_n_5307795.html
The Huffington Post 投稿日: 2014年05月12日 17時11分 JST

文部科学省の学校保健安全法施行規則が4月末に改正され、学校での健康診断の項目から「座高測定」と「ぎょう虫検査」(寄生虫卵検査)が2015年度限りで廃止されることとなった。

座高の測定は内臓の発育などを確認することが目的だったとされるが、「結果が活用されていない」「根拠がない」などと疑問の声が出ていた。また、ぎょう虫検査も子どもの寄生虫感染が激減し、最近では検出率が1%以下で推移していたことから「省略可能」と判断した。MSN産経ニュースなどが報じた。

文科省によると、座高測定は(中略)学校現場からは、子供たちの健康管理と座高の関係が分かりにくく、机や椅子の配備にもあまり役立っていないとして、「測定に意味がない」との声が上がっていた。

文科省の有識者会議も昨年12月、身長と体重のデータを活用すれば、座高は省略できると提言。このため文科省は廃止することを決め、施行規則を改正した。

ぎょう虫などの寄生虫卵検査は小学3年生以下に義務づけられ、昭和33年から行われている。多くの学校で、肛門にセロハンテープを貼り、ぎょう虫の卵の有無を調べる検査を実施してきたが、衛生環境の改善に伴い、子供の寄生虫感染率は激減。過去10年の検出率は1%以下だった。

(MSN産経ニュース『学校健診から消える「座高測定」「ぎょう虫検査」 代わりに運動不足チェック!』より 2014/05/12 10:28)

一方、運動不足でしゃがむことができない子供やクラブ活動のし過ぎで炎症になる子供が増えていることから、学校の健康診断で関節や筋肉、骨などに異常がないかを調べる新たな検査を導入することとした。
ラベル:ぎょう虫検査
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posted by hazuki at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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