2014年06月18日

「アルジャーノンに花束を」作家 ダニエル・キイスさん逝去

「アルジャーノンに花束を」作家 ダニエル・キイスさん逝去

「アルジャーノンに花束を」作家 ダニエル・キイスさん死去
http://www.j-cast.com/2014/06/18207942.html
2014/6/18 12:33

人気小説「アルジャーノンに花束を」で知られる米国の作家、ダニエル・キイスさんが2014年6月15日にフロリダ州の自宅で死去した。86歳だった。ニューヨーク・タイムズ電子版によると死因は、肺炎の合併症。

ニューヨーク市生まれのキイスさんは、雑誌編集者、高校教師などの仕事を経て作家になった。59年には中編小説「アルジャーノンに花束を」を発表し、ヒューゴー賞を受賞。66年には長編として発表した。知的障害をもつ男性が科学の力によって一度は天才的な知能を手に入れるも、その後、徐々に失われていく過程を描いた作品で、世界的ベストセラーとなり映画化や舞台化もされた。日本では02年に、ユースケ・サンタマリアさん主演のテレビドラマが放送された。

他の小説作品には「五番目のサリー」などがある。1981年には解離性同一性障害をテーマにしたノンフィクション「24人のビリー・ミリガン」を発表し、話題になった。


アルジャーノンに花束を.PNG



人気小説「アルジャーノンに花束を」で知られる米国の作家、ダニエル・キイスさんが2014年6月15日にフロリダ州の自宅で逝去した。
享年86歳。
ニューヨーク・タイムズ電子版によると死因は、肺炎の合併症。
ご冥福冥をお祈り致します。
「アルジャーノンに花束を」を読んだ時は、知能が低いチャーリィが、IQが高くなって行き、最後には、どんどん、元のチャーリィに戻って行く姿に涙しました。
ユースケ・サンタマリアが主演の「アルジャーノンに花束を」も毎週ではなかったのですが、見ました。
この小説は、文庫本で485ページの中編小説です。
上下巻に分かれた長編小説よりは読み易いと思います。
読んだことのない方は、「アルジャーノンに花束を」(早川書房)(原題: "Flowers For Algernon")を読んで下さい。
ラベル:Daniel Keyes
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posted by hazuki at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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