2014年06月14日

「嫌韓」ムードを払拭したところで日本に益するもの何もない

「嫌韓」ムードを払拭したところで日本に益するもの何もない
http://www.news-postseven.com/archives/20140614_260258.html
2014.06.14 07:00

反日・嫌韓でにらみ合う日本と韓国だが、その依存度は大きな違いがある。2013年の日本と韓国の貿易総額は947億ドルで、双方にとって第3位の貿易相手国だ。とはいえ、韓国との貿易で生まれる日本の黒字は253億ドルで、割合にすれば、全体の0.35%(2012年)に過ぎない。

 また、韓国のGDPに占める輸出依存度は48.5%、輸入依存度は46%。日本は、輸出13.4%、輸入14.9%という数字となる。仮に日本という“お得意様”がいなくなれば、たちまち韓国経済は立ち行かなくなるのだ。

 外交・軍事面ではどうか。 韓国は常に、38度線で向き合う北朝鮮の脅威に晒されている。いざ有事となれば、韓国国内に駐在する2万人の米軍(陸軍)と協力しなければならないが、本格的な実働部隊となるのは、沖縄や岩国から向かう在日米軍(空軍、海軍、海兵隊)である。つまり、韓国の命運は在日米軍が握っており、そのためには自衛隊との連携が欠かせないのだ。

『呆韓論』(産経新聞出版)の著者で、ジャーナリストの室谷克実氏はこう指摘する。

「ただ韓国は、米軍と同盟関係にあるにもかかわらず、最近はお互いの利益から中国との連携を密にしているため、中国軍が演習で韓国の防空識別圏を飛んでも文句の1つもいわない。いったい、どこの国と同盟を結んでいるのかという有様です。米国と中国の双方に甘い顔を見せる“コウモリ外交”を続ける連中を、日本だけがパートナーとして信頼する必要はまったくない」

「反日」国との妥協点を模索し、「嫌韓」ムードを払拭したところで、何も益するものが日本にないことだけははっきりしている。

※週刊ポスト2014年6月20日号


呆韓論・室谷克実.PNG
悪韓論.PNG



元時事通信のソウル特派員でジャーナリストの室谷克実さんの解説。
「ただ韓国は、米軍と同盟関係にあるにもかかわらず、最近はお互いの利益から中国との連携を密にしているため、中国軍が演習で韓国の防空識別圏を飛んでも文句の1つもいわない。いったい、どこの国と同盟を結んでいるのかという有様です。米国と中国の双方に甘い顔を見せる“コウモリ外交”を続ける連中を、日本だけがパートナーとして信頼する必要はまったくない」(室谷氏)
「反日」国との妥協点を模索し、「嫌韓」ムードを払拭したところで、何も益するものが日本にないことだけははっきりしている。



【室谷克実】虚飾にまみれた韓国の実態[桜H25/6/11]




参考

韓国に都合が悪い事実は書くべきではないのか?問われる対韓報道姿勢(室谷克実氏)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/390718686.html


↑↑↑↑↑
「知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ」という「新・悪韓論」シリーズも転載しましたので、過去の記事をご覧下さい。
ラベル:室谷克実
【関連する記事】
posted by hazuki at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック