2014年06月10日

仲井真知事、出馬へ前向き「これからも頑張りたい」 沖縄出身女性ジャーナリストがリポート

仲井真知事、出馬へ前向き「これからも頑張りたい」 沖縄出身女性ジャーナリストがリポート

仲井真知事、出馬へ前向き「これからも頑張りたい」 沖縄出身女性ジャーナリストがリポート
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140610/plt1406100830001-n1.htm
2014.06.10

11月に予定される沖縄県知事選をめぐり、去就が注目されている仲井真弘多知事が8日、米軍普天間飛行場がある宜野湾市で開かれた激励大会に出席した。仲井真氏は約850人の出席者を前に「基地の危険性除去の答えが見え始めた」「これからも頑張りたい」などと語り、引き続き県政を担う意欲を示した。沖縄出身のジャーナリスト、兼次映利加(かねし・えりか)氏が迫った。

                  ◇

 日米合意から17年、普天間飛行場の移設について、仲井真氏は昨年、名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認した。沖縄メディアは「無責任県政」などと攻撃的報道を続けているが、大会出席者の声を聞くと、仲井真氏への印象はまったく違う。

 宜野湾市在住の女性は「仲井真知事の応援にきた。知事は基地の危険性除去を一番に考えてくれている」と語った。別の女性は「地元は1日も早く基地を返還してほしいのに、民主党政権で鳩山由紀夫首相が『県外』といい、すべてが止まった。次の知事選で知事が代わったら、また…」と危機感をあらわにした。

 大会の最後に登壇した仲井真氏は「県知事の仕事は、沖縄に住む人々の生命と財産、安全を守ることが第一だ」といい、こう続けた。

 「基地の県外移設に現実性があれば一番望ましいが、日米両政府と話してきて、これは難しい。私はこれまでの知事選で『基地の固定化をさせない』『危険性の除去』を掲げてきた。その手段として辺野古移設の判断をした。マスコミは『公約違反だ』というが、違う。安倍晋三政権の登場で、この問題は答えが見え始めた。長年苦しんできた市民の方々が、きちんとした生活が送れるように頑張っていきたい」

 3選出馬の明言はなかったが、仲井真氏の言葉からは前向きな考えが読みとれ、会場からは大きな拍手がわき起こった。大会には、数多くの地元政治家も出席していた。

 知事選をめぐっては、革新陣営が那覇市の翁長雄志市長の擁立に向けて動いている。翁長氏は「辺野古移設反対」の主張を掲げている。

 今回の激励大会について、偏向が指摘される沖縄メディアがどれだけ報じるかは疑問だ。ただ、危険な基地の移設を望み、仲井真氏を支持する県民・市民が多数いるのも紛れもない事実だ。


仲井真弘多1.PNG

仲井眞弘多沖縄県知事より翁長雄志那覇市長が沖縄の癌!
オスプレイ反対は琉球自治区.PNG



仲井眞弘多知事が8日、米軍普天間飛行場がある宜野湾市で開かれた激励大会に出席した。
仲井真氏は約850人の出席者を前に「基地の危険性除去の答えが見え始めた」「これからも頑張りたい」などと語り、引き続き県政を担う意欲を示した。
沖縄出身のジャーナリスト、兼次映利加(かねし・えりか)氏が迫った。
3選出馬の明言はなかったが、仲井真氏の言葉からは前向きな考えが読みとれ、会場からは大きな拍手がわき起こった。
大会には、数多くの地元政治家も出席していた。
「辺野古移設反対」の主張を掲げる翁長雄志那覇市長よりはマシではないですかね。
沖縄知事選は様子を見ましょう。




参考

沖縄県知事・仲井眞弘多の正体は、日本国籍を持った中国人・蔡弘多  彼は日本を憎み、中国の利権拡大に日々邁進している。
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/299384757.html
ラベル:仲井眞弘多
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posted by hazuki at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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