2014年06月07日

[朗報] 東海呼称問題:米NY州、法案の会期内通過が不可能に

[朗報] 東海呼称問題:米NY州、法案の会期内通過が不可能に

東海呼称問題:米NY州、法案の会期内通過ピンチ
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/07/2014060700618.html
記事入力 : 2014/06/07 10:33

米国ニューヨーク州で推進されている東海・日本海併記法案(以下、東海法案)の会期内通過が事実上、不可能になりそうだ。

 ニューヨーク州の東海法案は先月、上院で圧倒的な賛成票数で可決されたが、下院では上程の権限を持つ教育委員長が否定的な見解を示している中、間もなく会期が終了するためだ。

 ニューヨーク州教科書東海併記汎同胞推進委員会や東海法案(A9703)を発議したエドワード・ブラウンスタイン議員(民主党)らは5日、キャサリン・ノーラン同州下院教育委員長(民主党)の事務所を訪れ、東海法案通過の必要性を強調した。

 汎国民推進委員会によると、ノーラン教育委員長は「ニューヨーク州教科書のカリキュラム変更は多くの予算を必要とする。教育庁関係者たちと近く公聴会を開き、州教育局関係者に対し法案について説明し、彼らの見解を聞くことになるだろう」と述べたという。

 問題は、今会期が今月19日に終了するということだ。公聴会を開くにしても意見をまとめ、調整する手続きが必要なため、事実上、議会の票決は難しくなる。

 5日に同行した市民参与センターのキム・ドンチャン代表は「ノーラン教育委員長は公立学校教科書の東海併記は立法活動を通じてではなく、市または州の教育当局関係者を説得してカリキュラムを変更する方が望ましいという考えを持っている」と語った。

 しかし、教育当局者を説得するのは、有権者を意識する政治家たちよりもはるかに難しいという見方がほとんどだ。また、東海併記法案の議会通過は、韓日間の間違った歴史認識を広く知らしめる宣言的な意味もある。

 東海呼称問題を教育局の次元で議論しようという論理は、バージニア州で東海法案を強力阻止しようとした日本の見解と同じだ。しかし、バージニア州に住む韓国系コミュニティーは「『日本海』という呼称は日本の植民地支配により『東海』の代わりに定着したもので、歴史的に論争があるという事実を、法通過することで生徒たちが学べるようにしなければならない」と主張し、議員たちを説得した。

 これと共に、ニューヨーク州で東海併記法案が可決されれば、その影響力の大きさから、水面下で日本の強力なロビー活動が行われると確実視されているだけに、教育委員長らによる主な政治家たちに対する細心の戦略的管理が必要だとみられる。

 そのため、ニューヨークの韓国系コミュニティーだけでなく、ニュージャージー州・カリフォルニア州・イリノイ州・ジョージア州など韓国系が多く住む州と連携し、全米的な問題として注目させ、東海に対する正しい認識を誘導しようという声も上がっている。

ニューヨーク= ノ・チャンヒョン特派員





ニューヨーク州で推進されている東海・日本海併記法案(以下、東海法案)の会期内通過が事実上、不可能になりそう。
ニューヨーク州の東海法案は先月、上院で圧倒的な賛成票数で可決されたが、下院では上程の権限を持つ教育委員長が否定的な見解を示している中、間もなく会期が終了する為。
日本にとっては、朗報です。
東海併記なんて、NOです。



【韓国】何遍言わせる?「日本海」が世界ルールだ[桜H24/7/4]



参考

米NY州上院、教科書に「東海」併記法案を可決
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/396542650.html

「日本海」「東海」併記案 NY州でも提出
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/388352300.html
ラベル:日本海
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posted by hazuki at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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