2014年05月25日

移民受け入れなら東京五輪後失職外国人を税金で面倒見る必要

移民受け入れなら東京五輪後失職外国人を税金で面倒見る必要
http://www.news-postseven.com/archives/20140525_255479.html
2014.05.25 07:00

移民受け入れをめぐる議論が活発化しているが、経済評論家の三橋貴明氏は断固反対と主張する。どのような問題が危惧されているのか。三橋氏が解説する。

 * * *
 世界的に見ても失敗例が多い移民政策に、日本政府が「周回遅れ」で取り組もうとしている背景には、震災復興や五輪特需などで不足する土木・建設業を中心とした単純労働従事者の確保がある。すでに自民党は外国人労働者の受け入れを拡大すべく、建設現場などで働く外国人技能実習生の在留期間を3年から最大で6年に延長する方針を打ち出した。

 しかし、彼らは労働者ではなく、あくまで技能実習生という立場のため、時給300円程度で働かされているケースがざらにある。まさに「奴隷労働」ともいえるが、そうした人々が「6年を過ぎたら解雇」と言われても、すんなり自国に戻るとは限らない。むしろ、どうにかして日本に残ろうとする不法滞在者が増えるだけだ。

 これは遠い将来の話ではない。政府は東京五輪開催の2020年に向けて外国人労働者を大幅に受け入れる方針を示している。五輪後は雇用期間を終えた大量の不法滞在者が街にあふれるだろう。仕事があればまだよいが、五輪特需が終われば仕事は減り職にあぶれることが予想される。

 職を失った外国人は生活のために犯罪に手を染める可能性もある。バブル崩壊後に外国人が違法テレホンカードを売っていたのはその典型だ。仮に外国人労働者を期間限定でなく永住することを前提に受け入れたならば、社会コストは莫大になる。彼らが失業すれば失業手当や生活保護などを支払わねばならない。日本人の保険料や税金で面倒を見ることになるのである。

※SAPIO2014年6月号




経済評論家の三橋貴明さんは移民受け入れを断固反対と主張する。
震災復興や五輪特需などで不足する土木・建設業を中心とした単純労働従事者の確保で外国人労働者を受け入れると技能実習生という立場の為、時給300円程度で働かされているケースがざらにある。
「6年を過ぎたら解雇」と言われても、すんなり自国に戻るとは限らない。
寧ろ、どうにかして日本に残ろうとする不法滞在者が増えるだけ。
外国人労働者がが失業すれば失業手当や生活保護などを支払わねばならない。
日本人の保険料や税金で面倒を見ることになる。
やはり、真面目に働いて税金を払って、年金を納めている日本国民が失業した外国人労働者の面倒を見るむことになめのですね。
在日特権者の優遇で懲り懲りです。
#移民受け入れ反対



『移民亡国論@』三橋貴明 AJER2014.5.13(5)




参考

移民20万人構想 人手不足の建設業界によるロビー活動が背景
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/397703900.html

低賃金の外国人労働者は納税額が小さいため財政にはマイナス
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/397621945.html

三橋貴明氏 移民増え日本人5000万人切ったら「日本」でない
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/396934546.html

「たかじんのそこまで言って委員会」で安倍総理が移民受け入れに×(大艦巨砲主義!より転載)
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/395216832.htm

[署名] Change.org 年間20万人移民受け入れに断固反対します! 移民受け入れよりも日本人が子供を産める政策を!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/392624428.html
ラベル:三橋貴明
【関連する記事】
posted by hazuki at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック