2014年05月22日

定数20人中9人が公職選挙法違反(被現金買収)の疑いで逮捕、市議会の開会も黄信号

定数20人中9人が公職選挙法違反(被現金買収)の疑いで逮捕、市議会の開会も黄信号

定数20人中9人逮捕、市議会の開会も黄信号
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140522-OYT1T50030.html
2014年05月22日 15時28分

青森県平川市長選を巡る選挙違反事件で県警は21日、新たに同市議小野長道(64)(平川市金屋)、小田桐信勝(73)(同市南田中)、今俊一(58)(同市尾上)の3容疑者を公職選挙法違反(被現金買収)の疑いで逮捕した。

 落選した前市長の大川喜代治容疑者(69)(公選法違反で逮捕)の支持者で社会福祉法人理事長水木貞被告(66)(同法違反で起訴)も同法違反(現金買収など)容疑で再逮捕した。

 発表によると、水木被告は昨年8月上旬頃、平川市内で、小野容疑者ら3市議に、大川容疑者への投票のとりまとめなどを頼み、報酬として現金数十万円ずつを渡し、小野容疑者らは受け取った疑い。小野容疑者ら3市議は、これまでに複数回県警の任意の事情聴取を受けてきたが、捜査関係者によると現金を受け取ったことを認めていたという。

 小野、小田桐、今の3容疑者は市長選で大川容疑者を支援していた。小田桐容疑者はこれまでの読売新聞の取材に対し、「(現金買収は)昔はあったと聞くが、最近ははやらないのでは」と関与を否定し、小野、今両容疑者も一連の現金買収への関与を否定していた。

          ◇

 小野容疑者ら3市議の逮捕で、一連の選挙違反事件で逮捕された市議は9人(1人は辞職、1人は処分保留で釈放)となった。6月市議会(定数20)は同月12日から開会予定だが、開会には10人以上の市議の出席が必要で、今後の捜査の進展次第では市議会の開会が危ぶまれる事態となった。

 同市議会の田中友彦議長は「これ以上逮捕者が出ると議会が開けなくなる。市民生活への影響が出ないようにしたい」と話した。




青森県平川市長選を巡る選挙違反事件で県警は21日、同市議小野長道(64)(平川市金屋)、小田桐信勝(73)(同市南田中)、今俊一(58)(同市尾上)の3容疑者を公職選挙法違反(被現金買収)の疑いで逮捕した。
落選した前市長の大川喜代治容疑者(69)(公選法違反で逮捕)の支持者で社会福祉法人理事長水木貞被告(66)(同法違反で起訴)も同法違反(現金買収など)容疑で再逮捕した。
青森県平川市の市議会は公職選挙法の疑いでの逮捕で麻痺している。
これ以上の逮捕者が出ると議会が開けない。
この逮捕に、ある意味ビックリ。
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posted by hazuki at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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