2014年05月21日

レッド・ツェッペリンの名曲「天国への階段」、盗作疑惑で訴訟か

レッド・ツェッペリンの名曲「天国への階段」、盗作疑惑で訴訟か
http://www.afpbb.com/articles/-/3015483?ctm_campaign=topstory
2014年05月21日 15:30 発信地:ワシントンD.C./米国

【5月21日 AFP】英ロックバンドのレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の人気曲「Stairway To Heaven(天国への階段)」(1971)が他のバンドの楽曲の盗作だとして、米フィラデルフィア(Philadelphia)州の弁護士が訴訟準備を進めている。

弁護士のフランシス・アレクザンダー・マロフィ(Francis Alexander Malofiy)氏は20日のAFPの取材に対し、米ビジネス誌ブルームバーグ・ビジネスウィーク(Bloomberg Businessweek)が報じた訴訟準備について、事実であることを認めた。

ブルームバーグ・ビジネスウィークによると、原告側は、レッド・ツェッペリンの楽曲「天国への階段」のイントロ部分が、米ロサンゼルス(Los Angeles)のサイケデリックバンド「スピリット(Spirit)」が作曲した1968年のインスト曲「Taurus」を盗用したものだと主張しているという。

原告にはスピリットの創設メンバーでベーシストのマーク・アンデス(Mark Andes)氏や、1997年に死去したバンドのギタリストのランディ・カリフォルニア(Randy California)の印税管理団体が含まれている。スピリットとレッド・ツェッペリンは1969年の米国ツアーで同じステージに立ったことがある。

1971年に発表された「天国への階段」は、レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジ(Jimmy Page)が、1970年に英ウェールズ(Wales)のコテージで作曲を始めたとされている。

この8分の楽曲については、ロック史上最高の名曲と評されることも多く、ブルームバーグ・ビジネスウィークによると、同曲による収益は、2008年までに5億6200万ドル(約570億円)に上るという。(c)AFP


Led Zeppelin.PNG



英ロックバンドのレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の人気曲「Stairway To Heaven(天国への階段)」(1971)が米ロサンゼルスのサイケデリックバンド「スピリット(Spirit)」が作曲した1968年のインスト曲「Taurus」の盗作だとして、米フィラデルフィア州の弁護士が訴訟準備を進めている。
ジミー・ペイジ(Jimmy Page)が作曲した曲が盗作だとすると問題ですね。
"Stairway To Heaven"は、昔、よく聴いた曲です。
ジミー・ペイジ(Jimmy Page)のギターも好きです。
古い呼び方ですが、ハードロックを好きな方は一度は聴いたことがある曲が、Led Zeppelinの"Stairway To Heaven"だと思います。
パチンコが好きで嫌いになった椿鬼奴がツェッペリンのことを好きだと思いますよ。
ツェッペリンのファンはショックですね。
盗作でないことを願いたいですが、似ているので疑われても仕方がないです。
聴き比べてみて下さい。



Spirit - Taurus


Led Zeppelin - Stairway to Heaven Live (HD)
ラベル:Led Zeppelin
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posted by hazuki at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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