2014年05月21日

生活保護費着服の元大阪府河内長野市職員「仕事のストレスがあり金をためたかった」

生活保護費着服の元大阪府河内長野市職員「仕事のストレスがあり金をためたかった」

ストレスで金ためた…生活保護費着服の元市職員
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140521-OYT1T50031.html?from=ytop_ylist
2014年05月21日 14時12分

大阪府河内長野市の生活保護費約2億6600万円が使途不明になった事件で、河内長野署は20日、同市元主査・宮本昌浩被告(44)(懲戒免職、公判中)を業務上横領容疑で追送検し、捜査を終えたと発表した。

 使途不明金のうち、送検分は総額約1億2250万円。宮本被告は「仕事のストレスがあり、金をためたかった」と供述しているという。

 発表では、宮本被告は同市の生活福祉課に勤務していた2009年1月〜11年3月、生活保護費を管理する同課長名義の口座から、計420回にわたり、計約1億2250万円を市役所庁舎内の現金自動預け払い機(ATM)から引き出し、着服した疑い。一部はすでに起訴された。

 残る使途不明金については、容疑を裏付ける証拠が足りず、同署は立件を見送った。市によると、宮本被告は使途不明金全額を返済する意向という。

 宮本被告は昨年10月に逮捕された。河内長野市が設置した外部調査委員会は今年3月、「支給額を入力できるシステム担当と、現金を引き出せる経理担当を宮本被告に兼務させたのが、最大の原因」などとした中間報告書を提出。同委は現在、09年〜11年以外で同様の不正がなかったか、さらに調査している。




大阪府河内長野市の生活保護費約2億6600万円が使途不明になった事件で、河内長野署は20日、同市元主査・宮本昌浩被告(44)(懲戒免職、公判中)を業務上横領容疑で追送検し、捜査を終えたと発表した。
使途不明金のうち、送検分は総額約1億2250万円。
計420回にわたり、計約1億2250万円を市役所庁舎内のATMから引き出し、着服したようですが、残りはどうしたのでしょう?
仕事がストレスで金を溜めたかったとは意味不明。
生活保護の不正受給と共に、生活福祉課の職員の着服が問題になっています。
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posted by hazuki at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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