2014年05月21日

学童保育を5年間で30万人拡充 政府検討、女性の活躍を推進

学童保育を5年間で30万人拡充 政府検討、女性の活躍を推進

学童保育を5年間で30万人拡充 政府検討、女性の活躍を推進
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052001001351.html

共働き家庭やひとり親家庭の小学生を、放課後に校内や児童館などで預かる「放課後児童クラブ」(学童保育)の受け皿を約30万人分拡充する方向で政府が検討していることが20日、分かった。目標を具体化するプランをつくり、期間は5年を想定。安倍政権が掲げる「女性の活躍」を推進するため、6月に取りまとめる新たな成長戦略に盛り込む。

 安倍政権は昨年4月、保育所の待機児童解消のため2017年度までの5年間で40万人分の保育の受け皿を整備する「待機児童解消加速化プラン」を発表している。
2014/05/20 12:13 【共同通信】





「放課後児童クラブ」(学童保育)の受け皿を約30万人分拡充する方向で政府が検討していることが20日、分かった。
子供が小学生になると保育所に代わる預け先がなくなり、親が仕事を続けにくくなる「小1の壁」の解消となれば良いと思いますが、狭い場所に大人数を突っ込んだり、学童保育の指導員が薄給で働かされるようなことにならないようにして欲しいものです。
この共同通信の記事をデジタル配信したのは、今のところ、朝日新聞だけ(ログインしなければ続きが読めない)。
毎日(変態)新聞は、配信したようですが、ログインしなければ記事が読めない。



学童保育、30万人分拡充へ 「小1の壁」解消策
http://www.asahi.com/articles/ASG5N3WHHG5NUTFL002.html?iref=comtop_6_01
畑山敦子 2014年5月20日21時49分

共働き家庭などの小学生を放課後に預かる「学童保育」(放課後児童クラブ)について、政府は、2015〜19年度の5年間で新たに30万人分の定員を増やす方向で調整に入った。子育てする女性が働きやすい環境を整えるねらい。6月に決める成長戦略に盛り込む見通しだ。

 学童保育は、昼間に保護者が家にいない小学生が放課後を過ごす場。学校内や周辺で自治体やNPOなどが運営する。厚生労働省によると、13年5月時点で全国に2万1482カ所あり、低学年を中心に88万9205人が登録する。共働きの増加で利用者は年々増加。整備が追いつかず、利用したくてもできない児童が8689人いる。

子育て世代には「エムスタ」

 子が小学生になると保育所に代わる預け先がなくなり、親が仕事を続けにくくなる問題は「小1の壁」といわれる。政府は産業競争力会議などで解消策を話し合ってきた。
ラベル:学童保育
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posted by hazuki at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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