2014年05月17日

ふられた腹いせに「リベンジポルノ」被害拡散

ふられた腹いせに「リベンジポルノ」被害拡散
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140517-OYT1T50082.html?from=ycont_top_txt
2014年05月17日 16時09分

ふられた腹いせに、交際していた相手のプライベートな画像、写真などをネット上で公開する「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が広がっている。

 民間団体への相談は、今年3月末までの半年間で172件。前年同期の20倍以上だ。画像をネット上から完全に消し去るのは難しく、自民党は法整備を検討している。

 ◆断れず

 「ネットに写真が出ているよ」。関東地方の20歳代の女性は3年前、友人からこう知らされた。心当たりはあった。その半年前、当時の交際相手の求めに応じ、スマートフォンで下着姿の写真を撮影して送っていた。1年半後、無料通話アプリのグループ内で画像が出回っていると聞いた。女性は「今もネット上のどこかに画像が出回っているかも」とため息をつく。

 ネット上のトラブル相談を受ける「全国webカウンセリング協議会」(東京)によると、リベンジポルノの被害相談は、昨年10月頃から急増。それまでの月1〜2件程度から、今年3月までの半年間は月20件を超えるペースに。同協議会の安川雅史理事長は「リベンジポルノ関連の事件が報じられたことで注目が集まり、それまで言い出せなかった被害者が相談するようになった」と推測する。

 相談者の約8割は、10代の女性だ。交際中に頼まれ、「秘密だから」「浮気されるのが嫌だった」などと思って裸の画像などを送ったケースが目立つという。




ふられた腹いせに、交際していた相手のプライベートな画像、写真などをネット上で公開する「リベンジ(復讐)ポルノ」の被害が広がっている。
画像をネット上から完全に消し去るのは難しく、自民党は法整備を検討している。
本日(2014年5月17日)の読売新聞の夕刊に詳しく掲載されています。
被害者がサイト管理者に削除を求めても、削除を義務付けた法律はなく、応じるかどうかは管理者任せ。
管理者に削除要請したが拒否された例も。
プロバイダー管理法では、管理者は投稿者に削除の可否を問い合わせ、7日間を過ぎても返事がなければ、削除しても民事上の責任を問われない。
ただ、7日間を過ぎたら必ず削除するよう求めた規定ではない。
1週間の間に画像がネットに拡散する。
この記事の女性の場合、下着姿ですが、全裸でわいせつな画像も世の中には存在する訳です。
付き合っている彼だからと安心して、全裸の写真を撮られた場合、相手は別れた時の腹いせにネットに公開するといったパターンがあります。
法整備を急ぐべきです。
【関連する記事】
posted by hazuki at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック