2014年04月30日

岐阜県警元警部補に有罪 知人女性にハルシオン「遊ぶ金欲しさ」

岐阜県警元警部補に有罪 知人女性にハルシオン「遊ぶ金欲しさ」

岐阜県警元警部補に有罪 知人女性にハルシオン「遊ぶ金ほしさ」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140430/trl14043013060002-n1.htm
2014.4.30 13:06

知人女性に睡眠導入剤「ハルシオン」を譲渡したとして、麻薬取締法違反(譲渡)の罪に問われた岐阜県警元警部補、山下祐樹被告(33)=懲戒免職=に岐阜地裁(溝田泰之裁判官)は30日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

 検察側は論告で「遊ぶ金欲しさに、女性からの融資を期待して依頼通りにハルシオンを調達し譲渡した。警察官への信頼を失墜させ、刑事責任は重い」と指摘。弁護側は「既に懲戒免職され、社会的制裁を受けている」として執行猶予付き判決を求めていた。

 起訴状などによると、山下被告は高山署地域課に勤務していた2月1日、出会い系サイトで知り合った奈良県橿原市の女性(41)にハルシオン56錠を郵送したとしている。




知人女性に睡眠導入剤「ハルシオン」を譲渡したとして、麻薬取締法違反(譲渡)の罪に問われた岐阜県警元警部補、山下祐樹被告(33)=懲戒免職=に岐阜地裁(溝田泰之裁判官)は30日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。
睡眠導入剤を譲渡した元警部補に執行猶予付きの判決です。
トリアゾラム(商品名ハルシオン)は睡眠導入剤です。
精神科医や心療内科医などの医師の免許がない人間が譲渡すると、麻薬及び向精神薬取締法違反になります。
ハルシオン56錠は精神科などで処方された物を譲渡したと思われます。



麻薬及び向精神薬取締法
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E8%96%AC%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%90%91%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E8%96%AC%E5%8F%96%E7%B7%A0%E6%B3%95

麻薬及び向精神薬取締法(まやくおよびこうせいしんやくとりしまりほう、昭和28年3月17日法律第14号)は、麻薬及び向精神薬の輸入、輸出、製造、製剤、譲渡し等について必要な取締りを行うとともに、麻薬中毒者について必要な医療を行う等の措置を講ずること等により、麻薬及び向精神薬の濫用による保健衛生上の危害を防止し、もって公共の福祉の増進を図ることを目的とする法律である(同法1条)。制定時の題名は「麻薬取締法」であったが、1990年(平成2年)の法改正で現在の題名となり、今では通称として使われる。主務官庁は厚生労働省。

大麻取締法、覚せい剤取締法、あへん法と合わせて薬物四法を構成する。麻薬特例法は比較的新しい法律であるため、薬物四法の中には組み入れられていない。



トリアゾラム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%BE%E3%83%A9%E3%83%A0

トリアゾラム (Triazolam) は、超短期作用型のベンゾジアゼピン系睡眠導入剤である。米国アップジョン社が開発し、商品名ハルシオンレジスタードマーク (Halcionレジスタードマーク) として販売した。その後、合併・買収を経て2003年よりファイザーから発売されている。後発(ジェネリック)医薬品が発売されており、同一有効成分のものがより安価に入手可能である。

商品名の「ハルシオンレジスタードマーク」は、ギリシャ神話に登場する風波を静めるという伝説の鳥、Halcyonに由来する[1]。

日本では薬事法に基づく要指示薬・指定医薬品・習慣性医薬品である。入手には医師の処方箋が必要である。第3種向精神薬に指定されている。
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posted by hazuki at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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