2014年04月30日

福島県伊達市議選で当選者が足りず…現職「定数多過ぎる」

福島県伊達市議選で当選者が足りず…現職「定数多過ぎる」

市議選で当選者が足りず…現職「定数多すぎる」
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20140427-OYT1T50235.html
2014年04月29日 17時57分

 28人が立候補し、27日に投開票が行われた福島県伊達市議選(定数26)は、上位25人以外、法定得票(303・683票)に届かなかったため、26人目の当選者がいない異例の事態になった。

 同市選管の永井俊博委員長(81)は「欠員なんて聞いたことがない。残念だ」と肩を落とした。

 公職選挙法によると、法定得票は、当選に必要な最低限度の票数で、市町村議選の場合、有効投票数を定数で割った数の4分の1。今回の市議選は、有効投票数が3万1583票で、当選した25人以外では、220票が最多だった。

 同市選管によると、欠員が議員定数の6分の1以上となる5人なら、欠員全員を選び直す再選挙が行われる。欠員1人でも、補欠選挙が市長選に合わせて行われるが、同市は、直近の市長選が1月26日投開票であり、任期満了に伴う次回市長選は、市議の任期満了前6か月以内の実施になるので、市議の補欠選挙は実施されない。

 このため、5月1日から4年間の任期中、市議は25人のまま、補充されない可能性が高い。

 今回の市議選では、現職の議席を脅かす有力な新人候補が出ておらず、現職陣営に安泰ムードが漂っていたとされる。投票率も前回から9・71ポイント減の60・43%で過去最低だった。

 当選した現職市議の一人は「定数が多すぎる。5町の合併後、議員を削減しきれていない市議会の責任は大きい」と話す一方、「地方自治体の議員を目指す、力のある若者が出てこなくなった」と話している。




28人が立候補し、27日に投開票が行われた福島県伊達市議選(定数26)は、上位25人以外、法定得票(303.683票)に届かなかった為、26人目の当選者がいない異例の事態になった。
2014年3月26日時点の伊達市の人口が62,499人。
62,499人に対して、定数26は多いのでは?
しかし、定数を減らすと若手が落選するかも知れませんね。
ラベル:地方選
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posted by hazuki at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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