2014年04月26日

遺産130億円申告漏れ 在日韓国人実業家の遺族

遺産130億円申告漏れ 在日韓国人実業家の遺族

遺産130億円申告漏れ 在日韓国人実業家の遺族
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042501002759.html

東京都内でパチンコ店などを経営し、2010年に80歳で死亡した在日韓国人の実業家李日玉氏の遺族が、東京国税局の税務調査を受け、韓国の預金など相続財産約130億円の申告漏れを指摘されていたことが25日、分かった。

 韓国で既に課された相続税60億円超を差し引き、過少申告加算税を含めた追徴税額は約3億円。遺族は修正申告したとみられる。

 外国人でも日本に住む人が死亡した場合、国内外にある全財産が課税対象となる。

 関係者によると、遺族は李氏が死亡した際、韓国にあった預金などの財産が李氏名義ではなかったため、日本国内の遺産だけ申告していた。
2014/04/26 00:19 【共同通信】




都内でパチンコ店などを経営し、2010年に80歳で死亡した在日韓国人の実業家李日玉氏の遺族が、東京国税局の税務調査を受け、韓国の預金など相続財産約130億円の申告漏れを指摘されていたことが25日、分かった。
外国人でも日本に住む人が死亡した場合、国内外にある全財産が課税対象となる。
パチンコマネーの申告漏れに厳しくして下さい。



国税庁HP
http://www.nta.go.jp/
ラベル:申告漏れ
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posted by hazuki at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 国税・地方税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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