2014年04月23日

高麗仏画盗もうと寺に侵入…ソウル在住の男逮捕

高麗仏画盗もうと寺に侵入…ソウル在住の男逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140422-OYT1T50169.html?from=ytop_ylist
2014年04月23日 02時35分

愛知県豊川市御津町の寺で2005年8月、韓国人グループが高麗仏画を盗もうとして住職の長男に重傷を負わせた事件で、県警は22日、ソウル在住の自称作業員呉公根(オコングン)容疑者(33)を強盗傷害と住居侵入の疑いで逮捕した。

 発表によると、呉容疑者は主犯格の男(55)ら3人と共謀し、同年8月3日深夜、国指定重要文化財の高麗仏画「絹本著色王宮曼荼羅図(けんぽんちゃくしょくおうきゅうまんだらず)」などを盗む目的で大恩寺に侵入。庫裏にいた長男(当時19歳)の腹を包丁で刺すなどし、3か月の重傷を負わせた疑い。4人は宝物庫のシャッターの鍵を開けられず逃走した。呉容疑者は容疑を認めているという。

 県警によると、呉容疑者は08年6月に指名手配され、今年2月、韓国で捜査当局に身柄を拘束された。日韓犯罪人引き渡し条約に基づき、韓国から連絡を受けた県警がソウル・金浦(キムポ)空港の航空機内で逮捕した。


呉公根容疑者(33).PNG



愛知県豊川市御津町の寺で2005年8月、韓国人グループが国指定重要文化財の高麗仏画を盗もうとして住職の長男に重傷を負わせた事件で、県警は22日、ソウル在住の自称作業員呉公根(オコングン)容疑者(33)を強盗傷害と住居侵入の疑いで逮捕した。
県警によると、呉容疑者は2008年6月に指名手配され、今年2月、韓国で捜査当局に身柄を拘束された。
日韓犯罪人引き渡し条約に基づき、韓国から連絡を受けた県警がソウル・金浦(キムポ)空港の航空機内で逮捕した。
犯行時、庫裏にいた長男(当時19歳)の腹を包丁で刺すなどし、3か月の重傷を負わせた疑い。
また、韓国人の犯罪ですね。
もう韓国からのビザなし入国は止めるべき。



高麗仏画
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%BA%97%E4%BB%8F%E7%94%BB

高麗仏画は高麗の仏画である。

現存する高麗仏画は、世界で約160点あるが、そのうち約130点が日本にあり、欧米に17点あり、韓国国内にはたったの13点しかない[1]。韓国では、日本にある高麗仏画の多くは倭寇が略奪したものだとしているが[2]、日本では、李氏朝鮮が仏教を弾圧したため日本に流出したものだとしている[3]。制作年が特定されている最古の高麗仏画は「金義仁発願五百羅漢図」(1235〜1236年、大和文華館などに分蔵)で、次いで「阿弥陀如来図」(1286年、島津家旧蔵)、「弥勒大成仏教変相図」(1294年、妙満寺)がある[1]。

韓国人窃盗団が日本から高麗仏画を次々と盗む事件が起こっている。1998年に大阪府太子町の叡福寺の「楊柳観音像」、2001年に愛知県豊田市の隣松寺の「絹本著色観経曼荼羅」、2002年に兵庫県加古市の鶴林寺の「絹本著色阿弥陀仏三尊像」が盗まれた。2004年10月にソウルで韓国人窃盗団が逮捕され、この窃盗団の犯行であることが分かった。韓国では、日本にある高麗仏画は文禄・慶長の役や日本統治時代に略奪されたと認識されており、窃盗団は「神が『日本が略奪した我が国の文化財を取り戻せ』と言った」と主張したが、盗品をすぐ売却して金に替えており、金銭目的の犯行だと判明している。2005年1月には懲役判決を受けた。「絹本著色阿弥陀仏三尊像」は韓国に持ち込まれた後、6回の転売を経て慶尚北道の寺に渡ったことが分かったが、その後また行方不明になった。「絹本著色観経曼荼羅」も韓国に持ち込まれたことが分かっており、「楊柳観音像」も韓国に持ち込まれたと言われている[4]。

2010年10月12日から11月21日まで韓国国立中央博物館で「高麗仏画大展」が開かれた。韓国、日本、欧米の高麗仏画61点を集めた過去最大規模の展示となった[5]。



絹本著色王宮曼荼羅図(けんぽんちゃくしょくおうきゅうまんだらず)
http://www.pref.aichi.jp/kyoiku/bunka/bunkazainavi/yukei/kaiga/kunisitei/0136.html

分類 国・重要文化財
種別 絵画
所在地 豊川市広石
所有者等 大恩寺
指定(登録)年 大正7年(1918)
時代 朝鮮高麗朝期
【関連する記事】
posted by hazuki at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック