2014年04月09日

韓国・朴酋長がひた隠す実父の慰安所管理人の過去!国内外で窮地に追い込まれている朴酋長!

韓国・朴酋長がひた隠す実父の慰安所管理人の過去!国内外で窮地に追い込まれている朴酋長!

韓国・朴大統領がひた隠す実父の“慰安所管理人”過去(3)国内外で窮地に追い込まれている朴大統領
http://www.asagei.com/21863
Posted on 2014年4月9日

70年代になると米軍側は韓国政府に基地村の環境改善を要求するようになった。“管理人”の朴正煕氏は「基地村浄化委員会」を作り、性病の撲滅などを強化。女性は国家のため米兵に体を利用されたあげく、性病にかかったとたん、「モンキーハウス」と名付けられた施設に強制収監された。

〈女たちは誰もがモンキーハウスでの生活を恐れた。ベッド、毛布、薬品、医者‥‥、すべてが米製の収容所で、犯罪者扱いされながら、毎日米軍たちに股を開き、きれいな女かそうでないかを検査されるのは屈辱的なことだった〉(「基地村の女たち」)

 韓国野党女性議員は、女性家族部長官に慰安所の過酷な様子をこう突きつけている。

「(基地村の女性を)強制収容して治療をしていた。性病が完治するまでペニシリン注射が行われ、この過程でペニシリン・ショックを起こして死亡する女性は多かった」

 これでは朴大統領がオバマ大統領を前に、慰安婦問題を追及できなかったのも当然だろう。

「オバマ氏が同席している中で慰安婦問題を取り上げれば、米国も巻き込むことになる。韓国は経済や防衛問題で米国に頼っているので、怒らせるわけにはいきません」(藤井氏)

 アメリカに配慮を欠かさない一方、韓国は、中国のご機嫌取りに必死だった。ハーグ出発直前まで発表を引き延ばしながら、急遽、中韓首脳会談をセッティングし、土下座外交を行ったのだ。しかし、米中の両国にゴマをする朴大統領の「コウモリ外交」は、思惑どおりになっていないと藤井氏は言う。

「昨年6月の訪中時に、朴政権は軍事協力に踏み込んでしまった。米国のヘーゲル国防長官が『米国と中国どちらを選ぶのか』と強く迫ったそうです。二股外交は行き詰まり、股裂き状態。米中を利用する韓国の幻想は崩壊寸前です」

 そんな中、国内でも朴大統領に窮地が迫っている。韓国では6月に統一選挙があるからだ。

「3月に最大野党の民主党と次の大統領候補の無所属・安哲秀〈アン・チョルス〉議員が率いる勢力が合併して新党が誕生した。支持率も高くて、政府与党の苦戦は免れません」(黒田氏)

 国内外で追い詰められる朴大統領に、日本が手を差し伸べることはないだろう。

「首脳会談でカメラマンから握手を求められても朴大統領は応じず。それなのにテレビに映らない場面では笑顔で握手をしたのですが、直後には『私と握手したことは言わないで』と安倍総理に告げたそうです」(外信部記者)

 まるで“子供おばさん”な大統領のふるまいに、世界は失笑している‥‥。


朴クネ.PNG



かつて韓国は米国に慰安婦を提供し、慰安所管理人の親玉は、朴クネの実の父親、朴正煕。
慰安所管理人の朴正煕は「基地村浄化委員会」を作り、性病の撲滅などを強化。
女性は国家のため米兵に体を利用されたあげく、性病にかかった途端、「モンキーハウス」と名付けられた施設に強制収監された。
ハーグにて朴クネがオバマを前に、慰安婦問題を追及出来なかったのは、これも一つの原因のよう。
アメリカに配慮を欠かさない一方、韓国は、中国のご機嫌取りに必死。
米中の両国にゴマをする朴クネの「コウモリ外交」。
韓国では6月に統一選挙があるので、韓国内でも朴クネに窮地が迫っている。
アサ芸+のシリーズです。
過去の記事を転載します。




韓国・朴大統領がひた隠す実父の“慰安所管理人”過去(1)朴大統領が隠したかった史実とは?
http://www.asagei.com/21835
Posted on 2014年4月3日

3月25日、ついに就任以来初めて顔を合わせた日韓首脳だったが、慰安婦問題には一切触れない肩透かしとなった。それもそのはず、かつて韓国は米国に慰安婦を“提供”し、日本を口撃すれば米国を巻き込む事態になるからだ。しかも、慰安所管理人の親玉は、朴大統領の実の父親だった!

「マンナソ パンガプスムニダ」

 3月25日、オランダ・ハーグで開かれた日米韓首脳会談の冒頭。安倍晋三総理(59)は、朴槿惠〈パク・クネ〉大統領(62)に韓国語で「お会いできてうれしいです」と、挨拶をした。このリップサービスに、朴大統領は「シカト」という、実に子供じみた攻撃で応えたのだ。外信部記者が語る。

「会談は、アメリカの呼びかけで実現しました。女性である朴大統領が中央の席に座る案が出ましたが、韓国側は、安倍氏と横並びに座るほど、両国の関係は良好ではないと拒否。結局、オバマ大統領(52)が中央に座ることになりました」

 約45分の会談で話し合われたのは「北朝鮮問題」だけだった。それまでさんざん、「告げ口外交」で日本批判を喧伝してきた朴大統領だが、最重要テーマである歴史認識問題には、一切触れなかったのだ。

「慰安婦問題に言及せず、韓国の一部の政治家から『失望した』と非難の声が上がりました。こうなることを覚悟で、朴大統領が沈黙した理由は、米国への配慮があったようです。それは、朴大統領が隠したかった史実が韓国の国会の場で明らかになったことと、つながっているのです」(前出・外信部記者)

 昨年11月6日のこと、韓国の野党・民主党の女性議員が質疑に立ち、閣僚の女性家族部長官に、こう質問をした。

「『米軍慰安婦』という言葉を耳にしたことありますか? 1962年11月、(売春行為を禁じる)淪落〈りんらく〉行為等防止法が制定されました。しかし、『基地村』の性売春が合法的なレベルを超え、国家が組織的に主導していたという証言と証拠があります」

 さらに、女性議員は、国家記録院から取り寄せたという「基地村浄化対策」と題された文書を公開した。

「米軍慰安婦の集団居住地域を『基地村』と呼びます。77年作成の文書には全国に62カ所、9935人の売春婦が生活していたと記載され、性病対策などの方針が掲げられていました。書類の署名欄に朴大統領の父親で、当時の大統領であった朴正煕〈パク・チョンヒ〉氏の直筆サインがあったことで、大問題となったのです」(前出・外信部記者)

 国家が先導して、米国を相手に慰安婦“商売”をしていた事実と、その“管理人”が朴大統領の父親という衝撃的な話だ。産経新聞ソウル駐在特別記者の黒田勝弘氏が明かす。

「左派の『ハンギョレ新聞』などわずかなメディアが報じただけで、右派系のメディアは日本に有利な情報になりかねないと判断したのか、報じませんでした」

 ならば、その詳細を報じよう。

◆アサヒ芸能4/1発売(4/10号)より



韓国・朴大統領がひた隠す実父の“慰安所管理人”過去(2)政府が直接慰安所を運営していた?
http://www.asagei.com/21862
Posted on 2014年4月8日

韓国の慰安婦問題は根深く、「米軍慰安婦」の前には「韓国軍慰安婦」の存在があった。02年、韓国の金貴玉〈キム・キオック〉慶南大客員教授が初めて「韓国軍慰安婦」の存在を明かし、韓国陸軍本部が56年に編纂した公文書「後方戦史(人事篇)」の中に、“特殊慰安隊”と呼ばれた軍慰安所の記述を見つけた。金教授は韓国軍慰安婦の女性に聞き取り調査を行い、「軍隊と性暴力」の中でこう論じたのだ。

〈韓国軍「慰安婦」制度は軍による性奴隷制度であり、女性自身は性奴隷であったといえる〉

 女性は韓国軍情報機関員に拉致され、慰安婦として働かされたという。日本の強制連行をでっち上げた韓国だが、自国女性を拉致、性奴隷として働かせていた、と指摘されたのだ。国際政治学者の藤井厳喜氏が解説する。

「韓国は国家政策として直接政府が慰安所を運営していました。その事実が日本に知られるとまずいので、『後方戦史』は閲覧不可能にしました。朝鮮戦争でもベトナム戦争でも、自国の女性にひどい扱いをしていたのは韓国のほうです」

 53年に朝鮮戦争が休戦になると、翌年、慰安所は閉鎖される。代わって駐留米軍の基地周辺には「基地村」が作られ、政府公認の売春婦が集められた。米軍慰安婦として25年間を過ごした金蓮子〈キム・ヨンジャ〉氏は「基地村の女たち」(御茶の水書房)という手記で、性奴隷たちの悲惨な実態を明かしたのだった。

〈ホールで働く女たちは、みな政府が発行する検診証がないと営業できなかった。毎週1回ずつ、性病検査を依託された産婦人科に行って検診を受けた〉

 彼女は、当時韓国で「淪落(売春)行為」が法律で禁止されていることを、知らなかったという。

〈数年後にその事実を知ってとても驚いたものだ。政府が禁止しておきながら、女たちに性病検診を受けさせ、性病のある女は“淪落”できないようにするというのは矛盾している〉

 朴大統領の父親が“性のビジネス”を主導していた事実も裏付けられた。

〈朴正煕大統領が基地村浄化政策を発表したのが1971年12月22日、外貨獲得のために基地村を育成し、基地村女性たちを徹底して管理し始めた頃だった。クラブは観光協会に登録し、協会は店と女たちを管理した。(中略)韓国は基地村をもっと拡張し、女たちをより清潔に管理することで、観光産業の発展を図ろうという、とんでもない政策を推進していた〉

 当時の韓国は貧しくて外貨が不足。韓国当局者は慰安婦たちに、

「もっと体を売りなさい。あなた方はドルを得る愛国者だ」

 と称賛し、米軍に女性を献上していたのだ。
ラベル:朴槿恵
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posted by hazuki at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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