2014年04月03日

「河野談話で一応の区切り」信じたのに河野談話を出した!(石原信雄・元官房副長官)

「河野談話で一応の区切り」信じたのに河野談話を出した!(石原信雄・元官房副長官)

「河野談話で一応の区切り」信じたのに…石原氏
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140402-OYT1T50093.html?from=ytop_ylist
2014年04月02日 20時53分

石原信雄・元官房副長官は2日、参院統治機構調査会に参考人として出席し、いわゆる従軍慰安婦問題で日本政府が「おわびと反省の気持ち」を表明した1993年の河野洋平官房長官談話を発表することで、韓国政府が関係改善を図る考えを日本側に伝えていたことを明らかにした。

 石原氏は、「意に反して慰安婦にされた人がいると認めることで、韓国側も『(慰安婦問題に)一応の区切りを付け、未来志向で行く条件が出来る』と言った。それを信じて談話を出した」と述べた。

 石原氏は河野談話とりまとめの実務責任者で、2月の衆院予算委員会でも参考人として作成過程を証言し、韓国が現在も慰安婦問題で厳しい態度を取っていることについて、「当時の日本政府の善意が生かされていない」と批判していた。


河野談話裏付けなし.PNG



河野談話とりまとめの実務責任者の石原信雄・元官房副長官は2日、参院統治機構調査会に参考人として出席し、日本政府が「おわびと反省の気持ち」を表明した1993年の河野談話を発表することで、韓国政府が関係改善を図る考えを日本側に伝えていたことを明らかにした。
石原氏は、「意に反して慰安婦にされた人がいると認めることで、韓国側も「(慰安婦問題に)一応の区切りを付け、未来志向で行く条件が出来る」と言った。それを信じて談話を出した」と述べた。



石原信雄氏が河野談話の参考人招致に応じたたった1つの理由




参考

元慰安婦への聴取「儀式」と明記、外務省シナリオ入手!調査の目的が 強制性認定のアリバイ作りと裏付けられた形!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/393556844.html

河野談話見直さず…政府が答弁書を決定
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/393501251.html

[河野談話]新事実出れば新たな談話発表も自民党の萩生田光一氏と民主党の松原仁氏!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/392449316.html


三原じゅん子氏が河野談話へ怒りの激白!「徹底的に検証すべき」!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/391567261.html

↑↑↑↑↑
石原信雄元官房長官が参考人として出席し、元慰安婦の聞き取り調査のずさんさを認め、作成過程で日本と韓国との間ですり合わせがあった可能性を指摘した件について触れていますので、参考に。



追記

J-CASTニュースの記事が分かり易いかと思いますので、転載します。



韓国側「河野談話で区切り」 石原元副長官が証言
http://www.j-cast.com/2014/04/03201148.html
2014/4/ 3 18:10

従軍慰安婦の強制性を認めた1993年の「河野談話」作成に関わった石原信雄・元官房副長官は2014年4月2日、参院統治機構調査会に参考人として出席し、「談話を出すことで、韓国側が一応の区切りをつけると言っていた」などと証言した。

石原氏は、「河野談話を発出することで、韓国側も『過去の問題に一応の区切りをつけ、未来志向で行きましょうと言う条件ができる』というふうに言っていた。我々もそれを信じて談話を出した」と述べた。また、「事務方が文案を作る過程で、韓国側がいろんな要望を言っていると耳にした」と話し、作成過程で韓国側から要望があったことも明らかにした。
ラベル:河野談話
【関連する記事】
posted by hazuki at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック