2014年03月19日

尖閣、竹島、択捉など13島、英語表記統一へ(対外発信強化の一環)

尖閣、竹島、択捉など13島、英語表記統一へ(対外発信強化の一環)

尖閣、竹島、択捉など13島、英語表記統一へ 対外発信強化の一環
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140319/plc14031915060014-n1.htm
2014.3.19 15:01

政府は省庁ごとに異なっていた島名のアルファベット表記を原則、英語に統一することを決めた。対外発信強化の一環。外務省が使用する英語表記をもとに、まずは北方四島や尖閣諸島(沖縄県石垣市)など領有権問題を抱える島や国境離島を中心に表記を統一していく。

 島名のアルファベット表記は、外務省は英語、地図を発行している国土地理院はローマ字をそれぞれ採用してきた。

 政府が昨年4月に設置した「領土・主権をめぐる内外発信に関する有識者懇談会」(座長=西原正平和・安全保障研究所理事長)で、メンバーから、領土問題に関する英語の論文を書く際に「どちらの表記を使えばいいか分からない」との意見や、「外国人が混乱しやすく日本の主張が正しく理解されないのではないか」などの指摘が出ていた。

 これを受け、外務省と国土地理院が協議し、政府機関が発行する英語版のパンフレットなどで使用する表記を統一することで合意、外交上定着している外務省の英語表記に合わせることにした。

 ロシアが不法占拠する北方四島の択捉島と中国が領有権を主張する尖閣諸島はそれぞれ、国土地理院が使っていた「Etorofu to」「Senkaku syoto」でなく、外務省が使っている「Etorofu Island」「The Senkaku Islands」に表記を統一する。韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)は国土地理院と同じ「Takeshima」を継続する。

 国土地理院は18日、ホームページで13島の統一表記を発表した。

 国土地理院は今後、英語版地図の発行を検討しており、順次外務省と統一した表記にする。政府は2020年東京五輪を見据え、多くの訪日観光客を呼び込む上でも表記統一は重要とみており、民間の地図製作会社などにも参考にしてもらう考えだ。




政府は省庁ごとに異なっていた島名のアルファベット表記を原則、英語に統一することを決めた。
対外発信強化の一環。
外務省が使用する英語表記を元に、まずは北方四島や尖閣諸島(沖縄県石垣市)など領有権問題を抱える島や国境離島を中心に表記を統一して行く。
「外国人が混乱しやすく日本の主張が正しく理解されないのではないか」などの指摘を受け、外務省と国土地理院が協議し、政府機関が発行する英語版のパンフレットなどで使用する表記を統一することで合意、外交上定着している外務省の英語表記に合わせることにした。
ロシアが不法占拠する北方四島の択捉島と中国が領有権を主張する尖閣諸島はそれぞれ、国土地理院が使っていた「Etorofu to」「Senkaku syoto」でなく、外務省が使っている「Etorofu Island」「The Senkaku Islands」に表記を統一する。韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)は国土地理院と同じ「Takeshima」を継続する。
確かに、国土地理院と外務省の表記を統一する必要がありますね。
「国土地理院は18日、ホームページで13島の統一表記を発表した。」とありますが、国土地理院の何処に発表されているのか良く判りません。
私の目が節穴なのかな。



外務省HP(日本語)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/


Ministry of Foreign Affairs of Japan (MOFA)
http://www.mofa.go.jp/


国土交通省・国土地理院
http://www.gsi.go.jp/


国土交通省・国土地理院(English)
http://www.gsi.go.jp/ENGLISH/index.html


国土交通省・国土地理院
日本全図(英語版)(PDF注意)
http://www.gsi.go.jp/common/000063549.pdf
【関連する記事】
posted by hazuki at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック