2014年03月14日

【痛快!テキサス親父】慰安婦工作で日本の防衛力弱体化を狙う中韓!豪でも像、碑の設置計画!

【痛快!テキサス親父】慰安婦工作で日本の防衛力弱体化を狙う中韓!豪でも像、碑の設置計画!

【痛快!テキサス親父】慰安婦工作で日本の防衛力弱体化を狙う中韓 豪でも像、碑の設置計画 (1/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140313/dms1403131728011-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140313/dms1403131728011-n2.htm
2014.03.14

中国と韓国が「日本叩き」で連携する、魂胆がみえてきた。慰安婦問題で日本を貶めて「被害者ビジネス」を展開するとともに、米国を利用して「日本の防衛力弱体化」も狙っているようなのだ。注目される、オーストラリアでの中韓の動きと、「河野洋平官房長官談話」の検証。「テキサス親父」こと、トニー・マラーノ氏は、中韓側の悪巧みを「極めて、不愉快だ」と切り捨て、これを打破すべき日本に対して「腹を据えて戦え!」とエールを送った。

 ハ〜イ! みなさん。先日、あきれ果てるニュースが飛び込んできた。何と、オーストラリアの中国系と韓国系の市民団体が連携して、最大都市のシドニーや首都キャンベラなど同国各地に、慰安婦の像や碑を設置していく計画を立てているという。

 わが米国も、彼らの慰安婦像で汚されているが、さらに中韓はこれを他国に広めるつもりらしい。反日的で過激な反捕鯨組織「シー・シェパード」(SS)が、オーストラリアを拠点にしていることも大きいのだろう。日本への憎悪を煽り立てるつもりだ。許せないぜ。

 「慰安婦=性奴隷」「強制連行」が大ウソなことは、この連載で何度も指摘してきた。ワシントンの国立公文書館には、米軍が太平洋戦争中、朝鮮人慰安婦から聞き取り調査した報告書が残っている。それを読んで分かるのは「慰安婦=戦時高給売春婦」ということだ。

 韓国側の狙いは「日本叩き=日本の地位低下」と「賠償金のおかわり」だろうが、今回のニュースで、中国側の狡猾な狙いが分かった。

中韓の市民団体は10条の行動綱領を採択したが、この中に「米国が日本の再武装を容認しないように要求する」という1条が含まれていた。一体、これが慰安婦問題と、どう関係するんだ?

 実は、中国の共産主義者には大いに関係がある。彼らは、日本固有の領土である尖閣諸島(沖縄県)などの侵略を画策している。この実現のためには、日本が防衛力整備に乗り出すことは何としても妨害したい。

 つまり、中韓は慰安婦問題を吹聴して、何も知らない米国人やオーストラリア人らの感情を刺激しながら、「日本叩き」「被害者ビジネス」「日本の防衛力弱体化」という自己目的に利用しているわけだ。極めて、不愉快なやり口というしかない。

 こうしたなか、安倍晋三首相率いる日本政府が、1993年の「河野談話」の作成経緯を検証すると表明した。俺の地元・テキサスの『ダラス・モーニングニュース』に、『ニューヨーク・タイムズ』からの転載で「慰安婦への謝罪に関する学識者らの検証チームを結成する」という記事が掲載されていた。

 これを読んで、韓国側への疑問が決定的となった。

 韓国側はこれまで、「日本は慰安婦に謝罪していない」「歴史を直視しろ」などと言い続けてきた。ところが、「河野談話」はきちんと謝罪しているじゃないか。日本国内には批判もあるようだが、どうしたら、してもいない「謝罪」について検証チームが結成できるんだ?

 「歴史を直視しろ」ともいうが、日本政府は歴史的な証拠・証言を検証するという。十分直視しているじゃないか。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は検証に反対しているようだが、おかしくないか? 自国の主張に自信があるなら、喜んで協力すればいい。

 米国は常にテロリストの攻撃に耐えなければならない。日本のみなさんも、この現実を受け止めて対応しなければならない。なぜなら、韓国は慰安婦問題による「日本叩き」を止めないだろう。中国も自分勝手な理由でこれに加勢するだろう。腹を据えて取り組むしかない。

 親愛なるみなさんと貴国に神の祝福がありますように。米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、さまざまなニュースについて動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。


テキサス親父.PNG



テキサス親父から「オーストラリアの中国系と韓国系の市民団体が連携して、最大都市のシドニーや首都キャンベラなど同国各地に、慰安婦の像や碑を設置していく計画を立てている。」という情報が入って来ました。
「わが米国も、彼らの慰安婦像で汚されているが、さらに中韓はこれを他国に広めるつもりらしい。反日的で過激な反捕鯨組織「シー・シェパード」(SS)が、オーストラリアを拠点にしていることも大きいのだろう。日本への憎悪を煽り立てるつもりだ。許せないぜ。」とはテキサス親父は頼もしいです。
「慰安婦=性奴隷」「強制連行」が大ウソなことはテキサス親父の連載で何度も指摘しました。
「慰安婦=戦時高給売春婦」ということがテキサス親父の見解です。
中国の共産主義者は、日本固有の領土である尖閣諸島(沖縄県)などの侵略を画策している。
この実現の為には、日本が防衛力整備に乗り出すことは何としても妨害したい。
中韓は慰安婦問題を吹聴して、何も知らない米国人やオーストラリア人らの感情を刺激しながら、「日本叩き」「被害者ビジネス」「日本の防衛力弱体化」という自己目的に利用している。
「韓国は慰安婦問題による「日本叩き」を止めないだろう。中国も自分勝手な理由でこれに加勢するだろう。」とテキサス親父から日本へのメッセージです。
シー・シェパードに関しては、テキサス親父が叩いているので、いつか取り上げたいと思います。
先ずは、中韓が豪州に慰安婦像を建てる計画な様ですから、設置反対の声を届ける方法がないか考えましょう。
グレンデールの慰安婦像の撤去のホワイトハウス署名と同じ様に、署名のサイトが立ち上がれば、我々は動くこととしましょう。



字幕【テキサス親父】中韓が豪州に慰安婦像を建てる計画だってな
ラベル:テキサス親父
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posted by hazuki at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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