2014年02月26日

TPPが大筋合意断念で日米関係が遠のくと自民党からは不信の声が高まっている模様

TPPが大筋合意断念で日米関係が遠のくと自民党からは不信の声が高まっている模様

遠のく日米関係、自民党からは不信も TPP大筋合意断念で
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140226/plc14022614000012-n1.htm
2014.2.26 13:59 [日米関係]

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉の閣僚会合が合意に至らなかったことで、日本政府内には4月のオバマ米大統領の来日時に「違うシナリオを用意しなければならない」(外務省幹部)などと、日米関係への悪影響を懸念する声が高まっている。

 菅(すが)義(よし)偉(ひで)官房長官は25日の記者会見で、「日米間の主張に依然隔たりが残っており、事務レベルでの間合いを詰める作業を継続する」と述べた。

 日米は、4月のオバマ氏来日までの合意を目指してきた。首脳会談でTPPの成果をアピールできれば、オバマ氏に11月の米中間選挙を戦う「武器」を持たせられるという狙いもあった。日米は来月にも事務レベル会合を再開させるが、首脳会談に間に合う可能性は低い。

 政府関係者は「米側は日米首脳会談までの日韓関係の改善を求めているが、TPPも芳しい成果が出る見込みがない。日米首脳会談の意義付けが難しくなった」と頭を抱える。

 自民党からは「米側は『聖域なき関税撤廃』から一歩も出ず、このまま合意したら完全に党決議に違反する」(農水副大臣経験者)と、米側への不信を募らせている。来週にも農林部会などで議論するが、撤退論が相次いで出そうだ。

 オバマ氏来日の時期に衆院鹿児島2区補選が行われる。TPP交渉で日本側が一方的に譲歩した構図になれば選挙戦に影響すると危惧する声も上がっている。




TPP交渉の閣僚会合が合意に至らなかったことで、日本政府内には4月のオバマ米大統領の来日時に「違うシナリオを用意しなければならない」(外務省幹部)などと、日米関係への悪影響を懸念する声が高まっているようです。
自民党は反対派が多数です。
守るべき国益は守りたいから、米国の脅しに応じなかった訳ですよ。
オバマのご機嫌を伺っている場合ではないですよ。
我々、国民は政治家ではないですから、合意に至らなかったことでシナリオを変えることは、自民党内あるいは国会で議論して下さい。
是非お願いします。
ラベル:日米関係
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posted by hazuki at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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