2014年01月21日

「イルカだけが残虐なのか」和歌山知事、追い込み漁批判の米大使に反論

「イルカだけが残虐なのか」和歌山知事、追い込み漁批判の米大使に反論
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140121/lcl14012111300002-n1.htm
2014.1.21 11:27 [日米関係]

和歌山県の仁坂吉伸知事は21日の記者会見で、キャロライン・ケネディ駐日米大使がツイッターで「イルカの追い込み漁の非人道性」を訴えたことに対し、「われわれは牛や豚の命を奪って生きている。イルカだけ残虐だとするのは違うのではないか」と反論した。

 仁坂知事は、イルカ類は国際的な規制の対象外だと指摘。「食文化は違う。世界的に資源がなくなるのでなければ、相手の立場を認め合うのが文明の知恵だ」と述べた。

 和歌山県太地町ではイルカなどの小型鯨類を湾に追い込んで捕獲している。




和歌山県の仁坂吉伸知事は21日の記者会見で、キャロライン・ケネディ駐日米大使がツイッターで「イルカの追い込み漁の非人道性」を訴えたことに対し、「われわれは牛や豚の命を奪って生きている。イルカだけ残虐だとするのは違うのではないか」と反論した。
「食文化は違う。世界的に資源がなくなるのでなければ、相手の立場を認め合うのが文明の知恵だ」と仁坂知事。
イルカの追い込み漁は伝統があります。
米国から批判される筋合いはないです。





キャロライン・ケネディ駐日米国大使 @CarolineKennedy
米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています。



キャロライン駐日米大使 和歌山のイルカ漁に反対表明
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140120/dms1401201144002-n1.htm
2014.01.20

キャロライン・ケネディ駐日米大使は18日、短文投稿サイトのツイッターで「米国政府はイルカの追い込み漁に反対」と表明した。イルカなどの小型鯨類を沖合から湾に追い込んで捕獲する追い込み漁は、和歌山県太地町で行われている。

 ケネディ大使は「イルカが殺される追い込み漁の非人道性」を深く懸念していると日本語と英語でそれぞれ投稿した。

 これに対して、「漁は住民の生活の一部」「ハンティングも十分非人道的」「イルカの脳にチップを埋め込んで爆薬とともに泳がせる研究をしているのはどこの国だっけ?」などの反論が目立った。


キャロライン・ケネディ.PNG
ラベル:日米関係
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posted by hazuki at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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