2014年01月17日

「中国指導部は国際世論見誤った」 駐米大使が米紙に反論寄稿

「中国指導部は国際世論見誤った」 駐米大使が米紙に反論寄稿
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140117/plc14011714050014-n1.htm
2014.1.17 14:04 [日中関係]

佐々江賢一郎駐米大使は16日、米紙ワシントン・ポスト(電子版)に寄稿し、中国の崔天凱駐米大使が安倍晋三首相への批判を展開し10日付同紙に寄せた文章に反論した。

 佐々江氏は、国際社会が懸念しているのは「日本ではなく中国の方であり、中国の指導者は国際世論を見誤っている」と主張。中国が批判する安倍首相の靖国神社参拝も、過去への深い反省に基づく平和への誓いを示したものだと説明した。

 また、アジア太平洋地域で共有されている懸念は中国の軍備拡張と近隣諸国への軍事的、商業的威圧行為であると指摘。最近の中国による一方的な防空識別圏の設定などを批判し、中国に「独善的な反日プロパガンダをやめ、未来志向の関係」に向け日本と共に取り組むよう求めた。(共同)




佐々江賢一郎駐米大使は16日、米紙ワシントン・ポスト(電子版)に寄稿し、中国の崔天凱駐米大使が安倍晋三首相への批判を展開し10日付同紙に寄せた文章に反論した。
佐々江駐米大使、GJです。
こういう姿勢って大切です。
ラベル:日中関係
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posted by hazuki at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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