2013年12月17日

河野洋平氏「日韓関係、国民同士の理解が重要」 

河野洋平氏「日韓関係、国民同士の理解が重要」 
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/17/2013121701128.html
記事入力 : 2013/12/17 10:56

「河野談話」の主人公、河野洋平・元官房長官

1993年に旧日本軍による慰安婦の強制動員を認めて謝罪した「河野談話」を発表した河野洋平・元官房長官が16日、現在の硬直した韓日関係について「国民同士の理解が重要」と述べた。河野氏はこの日、東京都内の早稲田大学韓国学研究所開設記念シンポジウムで祝辞を述べ、その中で韓日関係の重要性をあらためて訴えた。同研究所の所長は李鍾元(イ・ジョンウォン)教授が務めている。

 河野氏は「両国関係をしっかりと打開できなければ、経済的な損失が発生するという見方もあるし、また両国関係は安全保障面で重要という見方もある。しかし日韓関係で最も重要なことは、すなわち人間と人間による理解だ」と述べた。経済や安全保障問題とは別に、未来志向的かつ人道的な観点から、両国の国民が互いに理解する基盤を造成することが重要という趣旨だ。河野氏は今年10月に新設された早稲田大学韓国学研究所にも期待を示し「日本人と韓国人が互いについて心から理解し、信頼できなければならない。相手の立場を考え、尊敬する土台を作り上げるような研究をしてほしい」と呼び掛けた。

 李丙ギ(イ・ビョンギ、ギは王へんに其)駐日韓国大使も「村山談話と河野談話に基づき、韓日両国の信頼を積み上げていくことが、両国における外交関係の出発点だ」「(二つの談話は)日本政府が難しい決断を下したものであり、隣国と世界に向けた約束のメッセージだと思う」と述べた。村山談話は河野談話発表から2年後の1995年、当時の村山富一首相が日本による植民地支配と侵略を認めた談話で、これらを謝罪するという内容が含まれている。

東京= アン・ジュンヨン特派員


河野洋平.PNG



河野談話を発表した河野洋平が16日、現在の硬直した韓日関係について「国民同士の理解が重要」と述べた。
河野洋平のせいで、滅茶苦茶になっているのに、何故、韓国と理解し合わなければならないの?
自民党は、河野談話の破棄をお願いします。
ラベル:河野洋平
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posted by hazuki at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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