2013年12月06日

改正生活保護法が成立=受給者の自立支援強化

改正生活保護法が成立=受給者の自立支援強化
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013120600058

生活保護受給者の自立を後押しする給付金の創設を柱とする改正生活保護法と、経済的に困窮している人を早期に支援する生活困窮者自立支援法が、6日の衆院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。いずれも先の通常国会で廃案になり、今国会に参院先議で再提出されていた。
 改正生活保護法で新設する給付金は、受給者が働いて得た収入の一部を積み立て、保護が終了した際に生活費として支給する。保護脱却への意欲を高めてもらうのが狙い。
 不正受給対策の強化も盛り込んだ。罰金を引き上げるほか、就労実態や経済状況に関する福祉事務所の調査権限を拡大。保護を申請した人に扶養義務者がいる場合、扶養可能とみられるのに応じなければ、自治体が説明を求められるようにする。このほか、保護費の約半分を占める医療費の抑制に向け、後発医薬品(ジェネリック)の使用を促す方針を明記した。(2013/12/06-14:19)




生活保護受給者の自立を後押しする給付金の創設を柱とする改正生活保護法と、経済的に困窮している人を早期に支援する生活困窮者自立支援法が、6日の衆院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。
不正受給対策の強化も盛り込んだ。
罰金を引き上げるほか、就労実態や経済状況に関する福祉事務所の調査権限を拡大。
保護を申請した人に扶養義務者がいる場合、扶養可能とみられるのに応じなければ、自治体が説明を求められるようにする。このほか、保護費の約半分を占める医療費の抑制に向け、後発医薬品ゅジェネリック)の使用を促す方針を明記した。
ラベル:生活保護問題
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posted by hazuki at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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