2013年10月24日

金日成主席、第2次朝鮮戦争を計画していた

金日成主席、第2次朝鮮戦争を計画していた
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/24/2013102401425.html
記事入力 : 2013/10/24 11:13

中国の外交文書で明らかに

北朝鮮の故・金日成(キム・イルソン)主席が1965年に「第2次韓国戦争(朝鮮戦争)」を計画していた事実が中国の外交文書で明らかになった。北朝鮮は1950年からの韓国戦争以降も武力統一の夢を捨てず、具体的な戦争時期や方法、中国の派兵問題まで検討していた。

■なぜ65年なのか

 北朝鮮が「第2の南侵」を検討していた65年は、韓国政府がベトナムに戦闘部隊の派遣を始めた年だ。これに先立ち、64年6月、韓国では韓日国交正常化交渉に反対する「6・3デモ」が起き、戒厳令が敷かれていた。米国と韓国の軍事力が分散し、韓国の国内情勢が混乱していた隙に再南侵を試みようとしていたことになる。

 北朝鮮内部では、1956年に親ソ、親中勢力が集団指導体制を主張し、金日成主席に挑戦したいわゆる「8月宗派(分派)事件」が起きた。その後、金日成主席は主体(チュチェ)思想を考案し、反対派の粛清を進め、独裁体制を強化した。

 北朝鮮は65年2月、国連に対し「真に国連憲章を守って行動するならば、国連軍を撤退させろ」と主張。同年4月には赤化統一(共産主義による統一)に向けた「三大革命力量」の強化を強調した。国策シンクタンク関係者は「65−66年ごろ、北朝鮮とソ連の関係は悪化の一途をたどったのに対し、中国とは緊密な関係にあった」と説明した。

琴元燮 (クム・ウォンソプ)記者



金日成(キム・イルソン)が1965年に「第2次韓国戦争(朝鮮戦争)」を計画していた事実が中国の外交文書で明らかになった。
北と韓国で、やりあって下さい。
日本は関係ありません。
北朝鮮は、拉致被害者を早く返せ。
ラベル:金日成
【関連する記事】
posted by hazuki at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック