2013年07月23日

マルハンが大阪・新世界に「韓流」テーマの複合施設を建設するようです

マルハンが大阪・新世界に「韓流」テーマの複合施設を建設するようです

【ビジネスの裏側】
嫌韓充満でもマルハン「新世界に韓流テーマパーク」は受け入れられるか…「総合レジャー大手」へと脱皮を狙う「パチンコ王」の“思惑”
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130723/wec13072307010000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130723/wec13072307010000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130723/wec13072307010000-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130723/wec13072307010000-n4.htm
2013.7.23 07:00 [ビジネスの裏側]

パチンコ国内最大手のマルハン(京都市)が、大阪・新世界にあった複合商業施設「フェスティバルゲート」(大阪市浪速区)跡地の再開発に乗り出す。ただフェスゲはオープンから一度も黒字になることなく破綻し、跡地売却でもひと悶着(もんちゃく)あった“いわく付き”の物件。マルハンの韓国出身の創業者、韓昌祐会長は「韓流」をテーマにした複合施設を建設し、年間来場者300万人の「再活性化策」をぶち上げたが、李明博(イ・ミョンバク)前韓国大統領の竹島(島根県隠岐の島町)上陸以降、日韓関係は急速に悪化。果たして、韓流は受け入れられるのだろうか…。

韓流スターのプロデュースで年間300万人!

 マルハンは、再開発計画を「マルハン大阪 韓流PROJECT(プロジェクト)」と命名。約100億円を投じ、今秋に4階建て施設の建設に着手する。敷地面積は約1万4000平方メートルで、来年秋のオープンを目指す。年間の売上高目標は50億円を掲げる。
 施設の概要はこうだ。1階には韓国のスーパーマーケット、コンビニエンスストアなどが入居。2階は、韓流スターがプロデュースする衣料やグッズの販売店、飲食店などを入れる。そして3階は多目的ホール「K−POPホール(仮称)」を置き、韓国のスターを呼んでコンサートなどを開催する。
周辺は、通天閣や天王寺動物園が並ぶ観光地で、来春には近鉄百貨店などが入る高さ日本一のビル「あべのハルカス」も全面開業するなど、抜群の立地だ。
 大阪市営地下鉄動物園前駅と直結し、JR西日本、南海電気鉄道の新今宮駅にも近い。関西国際空港からも最速で約30分でアクセス可能で、マルハンは「アジア各国で浸透する韓流の波を呼び込みたい」と意気込む。

フェスゲは黒字にならず破綻、売却も不調…

 しかし、フェスゲは素晴らしい立地にもかかわらず、終始苦戦した。海底に沈んだ古代都市をイメージした外観で、建物の内外をジェットコースターが縫うように走る施設は、平成9年のオープン直後こそ、目新しさから多くの客を呼び込んだものの、数年で失速した。
 大阪プロレスの本拠地を誘致するなどのてこ入れ策もむなしく、結局一度も黒字化することなく破綻。16年には大阪市が負債380億円のうち200億円を負担する調停が成立した。フェスゲの不振に対しては、アトラクションの陳腐化、ホームレス対策の警備員の過剰配置などを指摘する声も上がっている。
 その後、大阪市が再生計画を募ったが、「事業の安定的な運営が難しい」として、再建を断念した。
 市は土地と建物の売却に乗り出し、20年には韓国資本の開発会社が落札。しかし、契約をめぐるトラブルで訴訟にまで発展。市は再入札を実施し、翌21年にマルハンが落札するなど、ゴタゴタ続きだった。
マルハンは当初、フェスゲ跡地にボウリングやカラオケなどのレジャー施設を建設する計画だった。しかし、少子高齢化や景気低迷などの影響で、アミューズメント業界は縮小傾向。東日本大震災の発生もあり、「単なるレジャー施設では集客は困難」と判断し、テーマパーク建設へと舵を切った。

名門ゴルフ場や娯楽施設のスポンサーにも

 マルハンは今年5月、経営再建中の名門ゴルフ場運営会社、太平洋クラブ(東京)のスポンサー企業に。6月には東京・浅草の大衆娯楽施設の再開発計画にメーンスポンサーとして参画表明した。第1弾として「マルハン松竹六区タワー」を来年末までに建設する。
 中期経営計画でパチンコを除く事業売上高を1000億円とする目標を掲げる中で、ゴルフ場、浅草の娯楽施設に続く“第3の矢”として浮上したのが、「大阪・韓流テーマパーク」構想だった。
 韓会長は「日本、韓国両国が仲良くしていくための施設としたい」と強調する。
マルハンの勝算は
 日韓間は竹島問題などで冷え切っており、「韓流」ブームも下火になっている。新たな施設を立ち上げるマルハンに勝算はあるのだろうか。
 「日韓両国の文化の懸け橋としたい。韓流ファンが集う夢の街になる」。
 7月上旬、東京都内で記者会見したマルハンの韓裕社長はこうアピールした。
担当者は「イベントや仕掛けで、日韓文化の融合を目指す」と説明する。
 さらに、「日本での韓国」をアピールすることで、日本人だけでなくアジアからも幅広く観光客を呼び込みたい考えだ。
 さらに在日韓国人らが多く住む大阪・鶴橋地区との連携も視野に入れる。この担当者は、「『韓流』の根強いファンはいるし、さらに新たなスターも出てきている。まだまだ潜在的な可能性はある」と力を込めた。
 「日本と韓国は水と魚の存在になるべきだ」。こう語るマルハンの韓会長の思いはどこまで受け入れられるのだろうか。




パチンコ国内最大手のマルハン(京都市)が、大阪・新世界にあった複合商業施設「フェスティバルゲート」(大阪市浪速区)跡地の再開発に乗り出す。
李明博の竹島上陸で日韓関係は悪化しているというのに、わざわざ反日の韓流テーマ複合施設を建設するようです。
流石、反日企業、考えることが違います。



参考

反日企業マルハンの名前の由来
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/290229928.html

大阪維新の会 大口後援者にマルハン、ソフトバンク、パソナ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/288628488.html
ラベル:マルハン
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posted by hazuki at 13:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 反日企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「日本人、体にいい福島産さくらんぼを食べろ」放射能絡めた芸人暴言コントに韓国紙「大喝采」J-CASTニュース

韓昌祐社長、ぜひこの↑芸人さん呼んで下さいませんかね。
そして福島の人たちをお客に招待して、同じコントをさせて下さい。
Posted by 通りすがりの者 at 2013年08月06日 14:08
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