2013年03月21日

韓国人、今度はWBC会場で「独島」の大看板 1次リーグで敗退したのに…

韓国人、今度はWBC会場で「独島」の大看板 1次リーグで敗退したのに…
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20130319/bbl1303190713005-n1.htm
2013.03.19

【米カリフォルニア州サンフランシスコ=笹森倫】WBC準決勝、日本代表とプエルトリコ代表の熱戦に水を差す巨大看板が、当地のAT&Tパークの駐車場に掲げられた。韓国ファンが、準決勝に合わせて、「独島(島根県・竹島の韓国側名称)は韓国領」と大書きして張り出したのだ。
 プレーボール前から、会場周辺には国際試合ならではのすがすがしい高揚感が満ちていた。陽気なプエルトリコのファンと、日の丸を手にした日本人ファンが遭遇すると互いの健闘を祈って笑顔で握手を交わす。プエルトリカンも「ビバ! ジャパン!」とエールを返す場面がみられた。
 ところがこうした空気と全くなじまない“意見広告”が、球場最寄りの駐車場で不穏な気配を醸していた。
 横15メートル×縦4メートルの巨大看板には竹島の全景写真。「WELCOME TO DOKDO.KOREA(韓国の独島へようこそ)」「Dokdo Belongs to Korea!(独島は韓国に帰属します!)」というメッセージが躍っていたのだ。
 韓国メディアによると広告主は、米カリフォルニア州サンノゼで歯科医院を経営する在米韓国人のキム・ハンイル氏。高校1年時に渡米後、学校で「東海」を「日本海」と教わって「不合理だと思った」。「最近、息子もそのように学んでいると知り、2歳と3歳の子供たちにはまともに学べるように何かをしなければならないと思った」と動機を語っている。
 しかし、米国のスポーツ会場に竹島の領土問題を持ち込む感覚は理解に苦しむといわざるをえない。国際試合となるとお隣の国は、スポーツに政治を絡めないと気が済まないのだろうか。
 昨夏のロンドン五輪でも似たような問題が起こった。
 韓国が男子サッカー3位決定戦で日本を下した後、韓国代表の朴鍾佑が観客席のファンから手渡された韓国国旗と、「独島はわが領土」とハングルで書かれた紙を掲げたのだ。
 国際オリンピック連盟は五輪憲章で、競技会場などでの政治的なものを含む一切の宣伝活動を禁じている。昨年12月になって国際サッカー連盟(FIFA)は国際Aマッチ2試合の出場停止と、3500スイスフラン(約35万円)の罰金を科した。
 キム・ハンイル氏は、「広告看板を立てたのは日本人と戦おうという意味ではなく、グーグルなどの民間企業がわれらの領土の住所を勝手に変えているのを黙って見ていられなくなった」と主張。一方で「韓国と日本が準決勝や決勝戦で対戦すると予想して広告を出したが、韓国が敗退して残念だ」と本音も吐露している。
 キム氏にとっては、米国代表が2次ラウンドで敗退したことも誤算だった。米国人ファンが会場に少ないため、米国社会へのメッセージも期待できなくなったからだ。
 米国開催でありながら、WBCに関心が薄い米国の野球ファン。そしてあらぬ方向からゆがんだ熱気を放つ大看板。WBCがよりクラシック(格式高い)な世界選手権に成長するための課題が、よく表れているともいえようか。


韓国が独島看板.PNG




WBC準決勝、日本代表とプエルトリコ代表の熱戦に水を差す、「独島は韓国領」の巨大看板が準決勝に合わせて掲げられたことが分かりました。
独島ではなく、竹島です。
こんなことをしても、韓国の領土になる筈がないです。
何がしたいのよ!
不法占拠をしている竹島を返せ!
ラベル:竹島
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posted by hazuki at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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