2013年02月23日

民主2人離党 補正、参院可決の可能性も

民主2人離党 補正、参院可決の可能性も
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130223/plc13022300020000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130223/plc13022300020000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130223/plc13022300020000-n3.htm
2013.2.23 00:00

民主党の参院議員2人が平成24年度補正予算案に賛成の意向を示して離党届を提出したことで、26日に行われる見通しの参院本会議採決で賛成する議員の数が過半数ラインの「118」に達しそうな勢いになってきた。与野党間で、態度未定の無所属議員らを対象にした、水面下の駆け引きが激化しそうだ。
 「民主党の議席は3年前の107から85に減る。補正予算案が可決される可能性も出てきた」
 自民党国対幹部らの22日朝の会合で参院側から民主党の「自壊現象」の見通しが示されると、幹部らの表情が一気に和らいだ。
 補正予算案に反対を表明しているのは民主のほか、みんなの党(12人)と生活の党(8人)、社民党(4人)、共産党(6人)。過半数ラインに3人届いていない。一方、賛成する自民党は採決に加わる無所属の副議長を含めて84人。公明の19人を合わせた「基礎票」は103人で、過半数には15人足りない。
だが、日本維新の会(3人)、新党改革(2人)、国民新党(同)を加え、みどりの風(5人)、無所属の数人に民主党を離党した2人を足し合わせると、過半数確保は現実味を帯びる。ある国対幹部は「流れはこちらに来ている」と息巻く。
 自民党にとって2人の離党は別の意味でも意義が大きい。参院第1党民主党との議席数の差はわずか2議席に縮まり、国会攻防で強気に立てるようになるからだ。21日に復党願いを出した自見庄三郎元郵政改革担当相ら国民新党2人の自民党復党を認めた場合には、議席数は85に増える。
ただし、自民党執行部は自見氏らの復党に後ろ向きだ。石破茂幹事長は22日の記者会見で「究極の目標が参院選で自民党比例代表の候補者になることなら、違和感を覚える」と語った。
 その裏には、自民党の議員数を無理に増やさなくても民主党の崩壊現象は続くとの読みがある。ある参院幹部はこうほくそ笑んだ。
 「民主党には輿石東参院議員会長と一緒にいたくない議員が多数いるんでしょ」




川崎稔と植松恵美子が離党届を提出したことで、26日に行われる見通しの参院本会議採決で賛成する議員の数が過半数ラインの「118」に達しそうな勢いになって来ました。
民主党の議席は3年前の107から85に減り、補正予算案が可決される可能性も出て来ました。
自民党にとって2人の離党は別の意味でも意義が大きく、参院第1党民主党との議席数の差はわずか2議席に縮まり、国会攻防で強気に立てるようになります。
21日に復党願いを出した自見庄三郎元郵政改革担当相ら国民新党2人の自民党復党を認めた場合には、議席数は85に増えます。
但し、自民党執行部は自見氏らの復党に後ろ向きのようです。
自民党の議員数を無理に増やさなくても民主党の崩壊現象は続くとの読みがあります。



マスコミが報道しない、西田昌司が暴いた民主党と北朝鮮の邪悪な癒着


民主党は朝鮮進駐軍です


民主党の支持母体.PNG
ラベル:民主党
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posted by hazuki at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 民社党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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