2013年02月16日

国際レスリング連盟会長、五輪除外問題で解任

国際レスリング連盟会長、五輪除外問題で解任
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20130216-OYT1T00485.htm?from=main1

レスリング競技がオリンピックからの除外候補となり、2020年夏季五輪で実施されない可能性が高くなった問題で、国際レスリング連盟(FILA)のラファエル・マルティネッティ会長(スイス)が16日、会長職を解任された。
 日本レスリング協会などによると、FILAは同日、タイのプーケットで理事会を開いており、席上、マルティネッティ会長の責任を問う声が上がり、信任投票の結果、1票差で不信任が上回った。
 レスリング競技は、国際オリンピック委員会(IOC)が12日に20年五輪からの除外候補に決定。FILAは理事会で、五輪存続への方策などを協議する予定だったが、ロシア連盟の代表らから、今回の事態を招いた会長の責任を問う声が上がったという。
(2013年2月16日13時23分 読売新聞)




レスリングが五輪除外候補になり、2020年夏季五輪で実施されない可能性が高くなった問題で、国際レスリング連盟(FILA)のラファエル・マルティネッティ会長(スイス)が16日、会長職を解任されました。
FILAは理事会で、五輪存続への方策などを協議する予定でしたが、ロシア連盟の代表らから、今回の事態を招いた会長の責任を問う声が上がったとそうです。
ラベル:スポーツ
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